2026年1月18日 (日)

LongDistance ◻︎◻︎◻︎ SEKIHOKU OKHOTSK Day & Night ◻︎◻︎◻︎ 梅村貴子

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国内の特急列車で唯一、ロシア語に由来する列車名を持つ「オホーツク」。
最初にヘッドマークの「OKHOTSK」 を見た時には読みづらいスペルだなぁと思ったものです。
OKHOTSKは英語表記だそうですが、これは日本語の「オホーツク」の英語表記ではなく、ロシア語の「Oxotckoe」の英語表記だからこうなるんだそうです、分かったような分からないような…。(2番目のkはknowのkと同様、サイレントレターなんですね。)
 

JR北海道 石北本線 OKHOTSK   白滝ー上川・遠軽ー瀬戸瀬・丸瀬布ー白滝
Sony α7R3・α7M3 / FE70-200mm F2.8M2・FE16-35mm F4 
vol.2079

2026年1月15日 (木)

見なれた街Ⅱ  260115  太和田光一郎

Pmd_9276kt_2以前、何度かご紹介いたしました我家からの京成本線の眺めですが、昨年の春に東側の2棟の家屋が解体され、さらに見晴らしが良くなりました。

現在、公道に面した土地は売りに出されていますが、もうしばらくは撮影が楽しめそうです。

正月2日の未明に降り出した雪は、うっすらと積り翌朝は雪晴れとなった。(写真上)

我家の2階から終夜運転の列車を新年初撮りしようと狙っていたら、船橋の夜空が華麗なドローンショーで彩られた・・・。(写真下)

撮影:2026.1.1 ・ 2026.1.3 京成本線 京成船橋-海神間

Nikon Z8   Z70-180mm F2.8 ・ ED300mm F2.8
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Vol.2078

2026年1月12日 (月)

秋天のレールバス①  深川俊一郎

「夕暮れ撮影会」の文字に誘われて、11月の七戸十和田に降り立ちました。平成の世になっても唯一現存していた「南部縦貫鉄道のレールバス」に無性に会いたくなったのです。
地元の愛好会が七戸駅と車両を整備して、貴重な鉄道遺産を後世に残してくれていることは、とても尊くありがたいことです。

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秋天のレールバス1
実に45年ぶりの対面だが、その姿は何ら変わっていなかった。
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

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秋天のレールバス2
そういえばこんな感じのホームだったっけ。
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

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秋天のレールバス3
軽い身のこなしで登場!
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Planar FE 110mmF2 T* RVP100

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秋天のレールバス4
小さなホームは紅葉が真っ盛りだ。
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

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秋天のレールバス5
愛らしいコンビが顔を揃えた。
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

次回に続きます。

Vol.2077

2026年1月 9日 (金)

木曽森林鉄道のボールドウィン1号機   服部一人

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前回の記事でご紹介した赤沢自然休養林での撮影会の続きです。このボールドウィンは1両だけ保存されている蒸気機関車です。静態保存なので自力走行することはできませんが、この日は車庫からDLに引っ張り出してもらい、そして発煙+蒸気の演出もあって、なかなかリアルな撮影会となりました。

僕は木曽森林鉄道がまだ現役だった1970年代にほんの2回ほど上松で撮影したことがあります。廃止間際の最晩年で運材列車の本数も減り、上松の構内とその周辺で少し撮影しただけです。当然この蒸気機関車が現役だった頃はまったく経験していません。古い写真をいろんなところで見て、さぞかしすばらしい鉄道情景だったことだろうと想像するだけです。今回の撮影会はその想像を実現する良い機会となりました。

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実に可愛らしいモーターカーとのツーショットも実現してうれしいかぎり。このモーターカーは自走可能で実際に乗せてもらいました。エンジンやギヤの音が狭い車内に響いてにぎやかでした。次回の記事でこのモーターカーの写真をお披露目します。

HASSELBLAD 500CM PLANAR 80/2.8   CFVⅡ50C, SONY α7Ⅳ 24−105/4            VOL.2076

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