2025年12月12日 (金)
儚い秋-小湊鐵道2025 深川俊一郎
ゆくえがはっきりしなかった今年の秋、線路端には落し物が散りばめられています。
そして気が付けば暦の上ではもう冬なのです。
静かな秋1
音符のような穂波が風音を奏でていた。
小湊鐵道 上総川間-上総鶴舞 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
静かな秋2
黄金色の西日が寂しげに輝いていた。
小湊鐵道 上総牛久-上総川間 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
静かな秋3
日が暮れる前に帰ろうか。
小湊鐵道 上総牛久-上総川間 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
Vol.2060
2025年12月 9日 (火)
阪急宝塚線 服部天神 服部一人
自分と同じ名前の駅があるとわかれば、鉄道ファンなら誰しも1度は訪ねて行ってみたいと思うことだろう。「服部」の名のつく駅は全国にいくつかあるが、今回は阪急宝塚線の「服部天神」駅まで見に行ってきた。
阪急の駅としてはごくありふれた佇まいで、すぐ裏にはパチンコ屋があり忍者ハットリくんらしきキャラクターがいる。しかし、なんといっても目を引くのは上り線ホームに御神木の大きな木が1本生えていることだ。じっさいしめ縄が巻かれてきちんとお祀りしてある。駅名にあるとおり近所に服部天神宮があり、駅はこの境内にあるということらしい。境内にある御神木なら切るわけにもいかなかったのだろうなぁと想像する。
せっかくなので服部天神宮にお参りに行ってきた。ここは足の神様として知られているということで、境内には「踏み石」と呼ばれる祈願台座があった。二礼二拍手一礼の作法でお参りしてからここに座り、「足病平癒・健脚」などと唱えると足の病気が治ったり、いつまでも健脚が保てるというご利益だった。僕もこの先いくつになっても足腰が元気で世界中いろんな鉄道を訪ね歩きたいと強く思っているので、しっかりとお参りしてきた。
HASSELBLAD CFVⅡ50C 45/4 VOL.2059















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