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2012年7月 5日 (木)

線路端の光景-2  深川俊一郎

列車が去った後には・・・長くゆったりとした時間と空間が流れてゆきます。
そこにはいつも、いずれまたやって来る次の列車の予感があるのです。
線路から付かず離れず、そこにある名もない小さな一瞬を見つけては、ささやかなアルバムの1ページを重ねてゆきます。

02038
いつもの道

とても素敵な通学路。踏切に続く砂利の一本道。
少し湿った朝の空気に、子供たちの笑い声が響きました。
ROLLEIFLEX V  Tessar 75mmF3.5 T

08025
犬と少年がいた夕刻

精悍な黒い犬と、凛とした少年。
山里の夕刻、線路端での出会い。
ROLLEIFLEX V  Tessar 75mmF3.5 T

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