有軌電車のある街 深川俊一郎
ここは大陸。日本人にとってはとても複雑な、積み重ねてきた歴史がある街です。そこを走る昭和の遺物に、誰がどのような感慨を抱いているのでしょうか…
急速な近代化と置き去りにされた片隅との狭間に、異国情緒とは少し違う、何か放っておけない思いを感じています。
駅前通り
一瞬、上野駅前と錯覚しそうなほど、その姿にハッとさせられます。
信号があっても、道路を横断するのは至難の業。
CONTAX T3 Sonnar 35mmF2.8 T*
客待ち
客待ちをしているタクシーはオート三輪。交錯する人々の服装や車をみていると、新旧入り乱れており、この国の急成長を垣間見ます。
CONTAX T3 Sonnar 35mmF2.8 T*
« LongDistance 梅村貴子 | トップページ | ゆずと行く・・めがね橋 伊勢新一郎 »
「深川俊一郎」カテゴリの記事
- 秋天のレールバス① 深川俊一郎(2026.01.12)
- 「Rail-On 謹賀新年号 2号車」 深川俊一郎(2026.01.03)
- 2025 今年の1枚 さいはての駅 深川俊一郎(2025.12.31)
- 儚い秋-小湊鐵道2025② 深川俊一郎(2025.12.24)
- 儚い秋-小湊鐵道2025 深川俊一郎(2025.12.12)

コメント