« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月31日 (木)

LongDistance  梅村貴子

‥‥ 宗谷本線 ラッセル車に会い ‥‥

今冬はじめての北海道行き・・・、目的は宗谷本線のラッセル車です。

(これまで数回、冬の北海道の写真をアップさせて頂きましたが、昨冬以前に撮影したものでした)
宗谷の冬なんて、なかなか撮りには行けないよなぁと思っていましたが、相方の326(さぶろ)が「撮りに行くゾ!!!」、と言うので、ではでは、と、くっついて行きました。到底、私一人ではどうにもならないシチュエーション、今回は先にお礼を言っておきます、Thanks326

130131_001

130131_002_2

130131_003

130131_004               JR北海道  宗谷本線  勇知-抜海 2013.1.27

宗谷本線のラッセル車運行に詳しい方ならば、この撮影場所と、回りの状況を見て、あれ?と思われたかもしれません。この日の運行はイレギュラーで、本来ならばこの下りの「雪371レ」は、抜海-勇知を夜中に通過するものです。(通常ここでは、午前8時頃に上りの撮影となります。)

その訳。
前日26日は、爆弾低気圧によるウルトラ暴風雪が稚内地方を襲い、天候は大荒れ(ニュースの全国版でも放送されたくらいです)。その日の宗谷本線はすべて運休。稚内周辺の道路もすべて通行止めとなり、前々日から稚内に宿泊していた自分たちも移動も何も出来ません。
そういった状況ですから、この27日も旅客列車は運休が相次ぎ、ラッセルの運行に関しても全く読めない状態でした。
そんな中、道路が開通して稚内から南下するうちに、ある踏切で下りのラッセルと出会え、稚内方面に戻りながら何ヶ所か撮影できたのは(普通なら撮れない下りを撮れたことも)本当にラッキーだったと思います。

130131_005ラッセル通過後には、きれいな2本のライン
本格的なラッセルをはじめて目の当たりにしましたが、ただ、ひたすら感激感動。ラッセルを追い続けている皆様のお気持ちがよ~く分かりました。

130131_008

130131_006_4

130131_007_4

色気さえ感じる、ラッセルの勇姿。惚れました♡♡♡

 

今回はラッセル三昧で締めくくります。この撮影行の他のあれやこれやはまたの機会に・・・。

上6枚  宗谷本線 兜沼駅にて
Canon EOS5DMarkll EF70-200mm F4L

※勇知-抜海のカットは、跨線橋金網にフードを外したレンズをあてて撮影しています。

2013年1月29日 (火)

ラショナルシティⅡ  新幹線ランドスケープ  太和田光一郎

Pmd_3612k_

Pmd_6299ke_

Pmd_5428k_

Pmd_7948k_

Pmd_6722k_

めまぐるしく展開する車窓の情景に、日本の縮図を見る思いです。

① 2013.1.14 東海道新幹線 新橋付近

② 2009.3.20     〃     新富士付近

③ 2012.12.1     〃      名古屋付近

④ 2013.1.27     〃     三河安城-名古屋間

⑤ 2013.1.26     〃     品川-新横浜間

Nikon D3・D4  24-70mm F2.8G  70-200mm F2.8G

2013年1月27日 (日)

大雪の日に-小湊鉄道  深川俊一郎

せっかくの成人の日、低気圧が南海上で急速に発達し、強い北西風とぶつかって関東地方も大雪になりました。
雪国の粉雪と違い、重く湿っており、体感温度は低く、とてもダメージが大きいのです。
いつもはのどかな千葉県で、これほど凍える思いをするとは、正直、想定外でした。


1306
雨のち雪


雨粒が次第に大きく輪郭をもったかと思うと、視界はみるみる歪んできます。
田圃には少しずつ白絵具が乗せられ、向こうの林は霞んできました。

小湊鉄道 月崎-上総大久保 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

1307
願いごとかなふ


いつもの神社がまるで雪国のような錯覚を覚えます。
傍らに佇む小さな達磨には、確かに愛くるしい両目がありました。

小湊鉄道 里見-飯給 HASSELBLAD 201F Planar CF 80mmF2.8 T*

1307_2
凍える薄暮


早い夕暮れとともに、気温も下がってきました。
わずか15分の遅れがとても長く、待ち遠しい。

小湊鉄道 高滝-里見 HASSELBLAD 201F Sonnar C 150mmF4 T*

2013年1月25日 (金)

雪の鉄橋を見に  富山地方鉄道   服部一人

新幹線とほくほく線を乗り継いで富山に向かう日は、東京は冬らしい快晴の朝だった。
新幹線が高崎をすぎ、トンネルを越え上毛高原にいたる頃には車窓はすっかり白くなり、乗り換えの越後湯沢に到着する時には吹雪になっていた。乗り換えた特急はくたか号は、ときおり視界もかすむ白い世界の中を進む。車窓から見える民家の屋根には厚い雪がのっている。途中、十日町をすぎる頃から強風はますます激しく、雪は真横に飛ばされるように流れていく。はくたか号は徐行を余儀なくされ、約25分の遅れで富山駅に着いた。東京から富山に移動する間に、まるで季節が変わっていくような車窓風景だった。 

翌朝、雪はやんだものの昨日までの降雪で道路は白い。路地裏のビジネスホテルから富山駅に行くまでのわずかな距離でも、雪に足を取られてけっこう難渋した。この時期、快晴を望むことはどだい無理な話。昨日の吹雪を思えば、降雪がないだけでもありがたいことだと思い乗車する。富山を出た電車は分岐駅の岩峅寺までは人里の中を走るが、ここをすぎるとしだいに勾配もきつくなり、山間に分け入っていく。乗客もまばらになった車内にモーターの音がうなる。

今回のお目当ては、有峰口と千垣の間にある深い谷をわたる鉄橋。薄日もさすようなまずまずの天気のもと、有峰口で降りたのは僕ひとりだった。駅前には小さな集落があり、せっせと道路の雪かきや屋根の雪下ろしをする方々の姿が見られた。今日のような、雪もやんで風も静かな日は無駄にできないのだ。目的の鉄橋までは道路沿いに歩いて15分程度。近いものだが、除雪されて脇に追いやられた雪が歩道を完全にふさいでいる。やむなく車道の端を注意しながら歩いて、鉄道の鉄橋と平行する道路橋の真ん中まで来た。

まずやることは撮影場所の確保だ。歩道に寄せて固められた60センチほどもありそうな雪を手でつかんで、ドサドサと谷底に捨てる。あとは足で踏み固めてひとり分のポジションは確保した。今回の機材は昨年暮れから運用に入ったフジのX-E1に18-55(27-85相当)のズーム。昨年秋に、撮影スタイルを変えてズームはもう飽きたという記事を書いたばかりだった。(こちら→http://blog.rail-on.com/2012/10/post-0fd9.html ) 半年もたたずしてズームに戻っている。節操のないことですいません。カメラを買ったらキットレンズでついてきました。使ってみるとなかなか性能がいいので重宝しています。でも言い訳がましいのですが、今回はちゃんと単焦点レンズもきちんと持ってきています‥‥。

35ミリと100ミリで2本の列車を撮影。目的を果たして気がすんで、今日の仕事の大半は終わったような気分になった。午後はおまけみたいな気楽な考えで本線の魚津の方へ移動。気まぐれで浜加積でおりる。ここは平行する北陸線を走っていると車窓にぽつんと小さな駅が建っていて、少し気になっていた。おりてみたところで、車窓から見た通りの特に何もない小駅。木造駅舎には小さな待合室があり、富山地方鉄道ではどの駅のベンチにも座布団が敷いてある。ここに座って読書をしながら時間つぶしして2本の列車を撮影した。だんだん寒くなってきたので早めに帰ることにする。富山市内に戻ってトラムを軽く撮影。夕方のはくたか号に乗って東京に戻る。車窓はまた吹雪になっていた。


_dsf1873_2

_dsf1885_4                  岩峅寺

_dsf1923

あたりがすっかり雪化粧したなかで川の流れだけが黒く、墨を流したように見える。 有峰口〜千垣

 

_dsf1945

雪の壁に音が吸収されて、無音のまま突然電車が現れた。 千垣 

 

_dsf1961

寺田は線路が分岐したところに三角ホームがある駅。近鉄の内部八王子線の日永駅のようだ。

 

2013_01_19__0141

富山地鉄は多彩な車両も楽しい。こちらは元西武の特急電車レッドアロー号。

浜加積

Fuji X-E1 XF18-55/2.8-4    Canon EOS5DMk2   Distagon35/2

 

_dsf1885_3

2013年1月23日 (水)

ゆずと行く・・ Grey Sky  伊勢新一郎

Hu100kan

                                     寒い日が続きます

                           ねずみ色の空が寒さを加速して
                遥か行くハヤブサのときわ色をくすませています

                    ・・さりげない言葉で別れた木枯らしの駅・・

                              ああ、冷たい手をのばしても
                            巡る季節に追い越されてしまう

                                   風に揺れる思い出に
                                 耳をうずめてしまうのは
                                       この空のせい・・

Fu2kan

Fu3kan



omake  ・・・・・
ゆずはボール遊びが大好きで、
茂みの中から誰かが失くしたボールを探し出してきては遊びます。
今日の獲物は野球のボール。

散歩の度にいくつものボールを見つけますが、
持ち主が探しても見つからないボールをよく探し出すものです。
目がいいのか鼻がいいのか・・・

Omake                                                                 荒川河川敷にて Lumix TZ-10、GX1+14-42mm

2013年1月21日 (月)

LongDistance  梅村貴子

  ・・・・・・ みずかがみ  ・・・・・・130121ok
JR東海  高山本線  角川-坂上
Canon EOS 5D  EF100mm F2.8 Macro

2013年1月19日 (土)

TOKYO RAILWAY  矢のように・・・  太和田光一郎

外濠公園の茂みが逆光で輝く・・・。

その脇を、矢のように中央線が風を切って走り抜けます。

思い切って1/13secで流してみると、まるで油絵の具で描いたような画像がカメラのモニターに浮かび上がりました。

Pmd_2071k_

2013.1.10 JR中央線 市ヶ谷-飯田橋間 Nikon D4 70-200mm F2.8G

2013年1月17日 (木)

奥会津より-大寒の候  深川俊一郎

クリスマス寒波が去る頃には、あたりはすっかり根雪になって、そして年が明けると、息つく間もなく雪が降り続きます。
いつも感じることですが、季節の変わり目、特に晩秋の彩りから、白の世界への移ろいは、その変貌が驚くほど速いものです。
そして全ての音を吸収して静まり返る山里は、やがて訪れる春をひたすら待ちながら、ゆっくりと息をしているのです。


1302
桐の里-寒の入り

寒の入りを迎えて寒さが一層厳しくなる頃、珍しく晴天に恵まれました。
低い朝陽は山々の陰影をゆっくりと消しながら、山里に温もりを与えてくれます。

只見線 会津檜原-会津西方 HASSELBLAD 201F Planar CF 80mmF2.8 T*


1305
しんしんと


冬の装いをしたお地蔵さんが、しんしんと降る雪の中で、まるで優しく見守ってくれているようです。
「道中気をつけて」と。

只見線 早戸-会津水沼 HASSELBLAD 201F Sonnar C 150mmF4 T*

120072
豪雪の道

雪は川から吹き上げ、一瞬迷ったように留まるかと思えば、そのまま宙をさまよってゆきます。
閉ざされた深い雪の中で、心細くも確かに続く一本の道がそこにはあるのです。

只見線 会津宮下-早戸 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

2013年1月15日 (火)

復活 蒸気機関車12号 N電  博物館明治村   服部一人

愛知県の博物館明治村の蒸気機関車12号が復活した。
僕は名古屋の生まれで高校卒業するまで住んでいたから、明治村は子供の時からなじみがある。小学校の遠足から始まって、今に至るまで何回も訪れている。いつもお目当てはこの汽車だった。2年前に長期運休すると聞いた時には、本当に復活する日が来るのだろうかと少し心配になったこともあった。
それがこのたび、約2年かけたボイラーの修復が完成したのだ。再び元気に走る姿を見に行ってきた。

ご存じのとおり、この汽車は1874年英国製。日本に鉄道が開業した2年後に輸送力増強のために追加輸入された由緒正しいものだ。車齢約140才。それが実際に走るのだからたいへんなことだ。まさに動くミュージアムピースそのものである。

この日は1日乗車券を買って何度も往復して乗車したのだが、実に静々とゆったり走る。実際の鉄道開業時には、新橋〜横浜間約29キロを53分かかったというから、表定速度は約33キロといったところか。
汽車のすぐ後ろの客車に座って、寒いけど少し窓を開けて「陸蒸気」の息吹を感じながら、車窓に見える数々の明治建築を眺めて、自分の知らない明治という時代に想いをはせる。

明治村には、もうひとつすばらしい乗り物がある。こちらもご存じ、京都のN電だ。2軸単車のガタゴト揺れる狭い車内で前の人と膝をつき合わせて座る。ガチャガチャとマスコンを回す音を耳に楽しみながら何度も乗車した。この電車もレストアのためにしばらく運休していたものが、昨年秋にめでたく復活していたものだ。

明治村を訪れる楽しみが両方とも復活して本当にうれしい。でも12号の他にも、もう1台9号というボールドウインの汽車がある。こちらもレストア待ちだ。N電も予備車の2号は少しくたびれた姿で留置してある。これも復活が待たれる。古い物の保存維持はたいへんなことだ。これからもせっせと訪れては、多少はお金を落とさなくては。

博物館明治村は、この他にも鉄道関連の展示がいくつもある。また数々の明治建築もすばらしい存在感の物ばかりだ。僕は建築も好きなので、ゆっくり見ていると1日かけてもとても時間が足りない。

この2月には、名古屋のあおなみ線で汽車が走る。もしお出かけの際には、ぜひ博物館明治村にも足を運んでください。おすすめの場所です。

1

スタッフのコスチュームも明治の感じられる衣装だ。こういうディティールにも気を使って雰囲気を盛り上げている。


_dsf0433

_dsf0391

冬の日差しを浴びて古典車両がたたずむ。


_dsf0405





車内もご覧の通りのいい雰囲気です。


_dsf0469
沿線に線路に近づける場所がないのが「撮り鉄」としては唯一の残念なところだが、駅のホームからでも走行写真は撮れる。


_dsf0498
雑木林の中を行くN電。線路に敷き詰められたかのような落ち葉が季節を物語る。


_dsf0552

2012_12_23__0080



運転席正面にはガラスがないので、冬の運転は風が冷たくてたいへんです。

Fuji X-E1 18-55/2.8-4   Canon EOS5DMk2  Distagon35/2

 

2013年1月13日 (日)

ゆずと行く・・赤富士  伊勢新一郎

Huyu1kan

3日の記事に続きまして、
同じ日の夜明け前後に印象的な富士山が見られましたので
こちらもレポートします。

夜明け前の一番電車の時の富士山(上)と
朝日が射し始めたころ(下)の写真です。
いずれも赤い陽光が富士山を包み、まさに赤富士となりました。

Huyu2kan 
さて、夜明け前のアングル探しは草木も凍る時間帯。
ゆずも寒そうにこわばった表情です。

本当に寒く、その後しばらくクルマの中で丸まっていたゆずでした。

Huyu3kan

Huyu4kan

Huyu5kan                JR御殿場線 御殿場-足柄 LumixTZ-10、GX1+14-42mm

2013年1月11日 (金)

LongDistance  梅村貴子

    ・・・・・   北の駅から ・・・・・

130111_001

130111_002

130111_3
JR北海道 釧網線 北浜駅
Canon EOS 5D Markll  EF17-40mm F4 ・ TAMRON 28-75mm F2.8

2013年1月 9日 (水)

ラショナルシティⅡ(合理的都市)  太和田光一郎

まるで幼い頃、鉄道図鑑で観た21世紀の未来都市のよう。

B_

2010.12.23 東京モノレール 五色橋付近  Canon F-1 20-35mm F3.5   コダクローム64

2013年1月 7日 (月)

懐かしの気動車と-ひたちなか海浜鉄道  深川俊一郎

メンバーの中でも小さなブームになっているひたちなか海浜鉄道です。
のどかな田園風景と旧型のディーゼルカーには、とても惹かれるものがあります。
東京からも近く、思い立ったらふらっと行きたくなるのです。

11002_2

夕ばえ

いつもの場所のいつものワン君。近づくと寄ってきて写真が撮れないので、少し離れて後姿を眺めよう。
夕陽に映える二色の気動車は哀愁が漂います。

ひたちなか海浜鉄道 金上-中根 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T*


09037
木陰より


いつもの場所のいつものワン君。今日は暑くて木陰から出てこないんだね。
夏の緑に映える二色の気動車が懐かしい。

ひたちなか海浜鉄道 金上-中根 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T*

2013年1月 5日 (土)

阪堺電車 正月の賑わい   服部一人

一昨日の今年初めのブログに阪堺電車のことを取り上げたので、その続きをひとつ。

住吉大社近くでねばって終日撮影。同業の方もたくさん来ていました。
「どっから来はったんですか?」地元のファンの方に声をかけていただき、「東京から来ました。一度、これが見たかったんです。」と答えると、丁寧に好撮影地を教えてもらいました。知らないところが多くて、次回行ってみようと思います。

朝から晩まで楽しい一日を過ごしました。正月らしく景気よく、この日見られた旧型車すべてを一挙にご覧に入れましょう。おまけに旧塗装がキュートな502と504もつけときました。

いやー、すばらしい。ビンテージトラム祭ですね、これは。

2013_01_01__0108
2013_01_01__0125
2013_01_01__0155
2013_01_01__0258
2013_01_01__0273_2
2013_01_01__0355
2013_01_01__0615
2013_01_02__0011
2013_01_02__0212
2013_01_02__0267
阪堺電気軌道 住吉大社近く
Canon EOS5DMk2  60D  EFMacro100/2.8   Distagon35/2   Makro Planar50/2

 

2013年1月 3日 (木)

「Rail-On 謹賀新年号 5号車」 梅村貴子

  ・・・・・ 祝2013 < 鉄道書初め > ・・・・・

130103

「Rail-on 謹賀新年号 4号車」  太和田光一郎

見つめられて・・・。

Pmd_0222k_

南武線 尻手駅 Nikon D4  24-70mm F2.8G

「Rail-On 謹賀新年号  3号車」  深川俊一郎

本年もよろしくお付き合いいただきますよう、お願い申し上げます。
一作目はライフワークの只見線です。

11009

朝霧幻想

雪と霧でホワイトアウトの世界に吸い込まれる、モノトーンの朝。
奥会津の冬は長く、12月から4月まで5ヶ月間、国境の六十里越は国道が閉鎖され、
その間、交通手段は只見線だけとなる。(ただし近年の豪雪で度々不通になりますが・・・)
これからしばらく私の記事も、冬の只見線で白く染めていこうと思います。

只見線 上条-越後須原 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T*

「Rail-On謹賀新年号  2号車」   服部一人

年の初めの ありがたや    阪堺電車 モ161

今年の初撮りは大阪です。 

いまや重要文化財に匹敵する、動くミュージアムピース、モ161。

この貴重なビンテージトラムがフル稼働するのが新年の住吉大社の初詣輸送。話には聞いていましたが、ついに今年、念願かなって行ってきました。

 
すばらしい。はるばる遠征した甲斐がありました。道路が自動車通行禁止になるので、人混みを避ければ路上の真ん中にカメラを構えることもできます。いいチャンスに車がカブる心配もありません。おまけに次から次へと電車が来ます。もう脳が沸騰して舞い上がってしまいました。

今年は新年から良いものを見せていただきました。
あぁ、ありがたや、ありがたや。

_dsf0978

_dsf0918


阪堺電気軌道 住吉鳥居前
Fuji X-E1 Fujinon XF18-55/2.8-4

 

「Rail-On謹賀新年号 1号車」  伊勢新一郎

ゆずと行く・・富士山

Fuji1kan

新年のスタートはぴかぴかの富士山で、と思い、
やってきました御殿場の有名撮影地。

天気も素晴らしく、雪化粧の富士山が輝いています。

ゆずもご機嫌、初めての場所を楽しく散策です。

今年も、ゆずと各地を巡り、鉄道散歩をしていきますので、
よろしくお願いします。

Fuji2kan                                                  JR御殿場線 御殿場-足柄 LumixGX1+14-42mm

2013年1月 1日 (火)

本年もよろしくお願いいたします  レイル・オン

0101

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別の御厚情を賜り、誠にありがとうございました。
新しき年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

本年もメンバー一同、
皆様にご満足いただけるブログを心がけてまいりますので、
昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、よろしくお願いいたします。

さて、明後日3日につきましては、
お正月企画として5本の記事をUPいたします。
新年のスタートとして各自腕をふるって撮影しておりますので、
ご覧いただけると幸いです。

本年もRail-Onブログをどうぞよろしくお願いいたします。

                               平成二十五年 元旦

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

最近のトラックバック

2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31