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2013年5月 5日 (日)

奥会津より-陽春の候  深川俊一郎

4月に入ると季節は一進一退を繰り返しながらも、目に見えて明るくなってゆきます。
日差しの強さに陽気がまだ追いつかないような、そんな冷たさが残る頃なのです。
東京では例年より10日以上早い桜の開花でしたが、雪の多かった今年の会津は逆に10日遅い感じでしょうか。


13040
一本桜


野路に華やぐちいさな桜の袂では、お地蔵さんが春の陽を浴びて鎮座する。
ささやかに春を感じる時。
只見線 塔寺-会津坂本 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

13038
おみせばん


昼下がり。グラウンドから響く歓声、少し早い下校の生徒たち、お菓子を買いに来る子供の笑い声・・・
ねこは何でも知っている。

只見線 若宮-会津坂下 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

13041
花冷え


陽が陰ってくると、急に風の冷たさを感じる。
花冷えの向こうから、踏切の鐘の音が聞こえてきた。

只見線 新鶴-若宮 HASSELBLAD 201F Planar CF 80mmF2.8 T*

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コメント

白馬村、小谷村でも桜は終盤でした。ただ少し標高を上げればまだまだ満開の山桜が見れました。春を何度も味わえますね。

雪解けから新緑までが、一年中で一番心躍る時です。静かになったスキー場は少し寂しいですが…

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