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2013年8月26日 (月)

線路端の光景-6  深川俊一郎

列車が去った後には・・・長くゆったりとした時間と空間が流れてゆきます。
そこにはいつも、いずれまたやって来る次の列車の予感があるのです。
線路から付かず離れず、そこにある名もない小さな一瞬を見つけては、ささやかなアルバムの1ページを重ねてゆきます。

02047
夏の記憶


細い駅前通りにあった金魚屋さん。
そういえば子どもの頃、夏になると家の前にリヤカーの金魚屋さんが来ていたっけ。
遠い夏の記憶。
只見線 越後広瀬 ROLLEIFLEX V  Tessar 75mmF3.5 T

02048
水しぶき飛んだ


線路端にある小さなプール。
一緒に水浴びしたくなるような暑い日。
列車はまだまだ来ない。
只見線 柿ノ木-入広瀬 ROLLEIFLEX V  Tessar 75mmF3.5 T

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