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2013年8月16日 (金)

奥会津より-残暑お見舞い  深川俊一郎

暦の上では既に秋。今年は8/3に梅雨が明けて、8/7が立秋なので、本当の夏は僅か4日なのでしょうか・・・でも残暑というよりは夏本番といいたくなります。
暦はいつでも季節を先取りしますが、夏だけはそれが名残惜しく思います。

13064
朝露の小世界


美味しいお米ができる条件は、昼夜の温度差だ。
真夏の一日が終わり、涼しい夜が明ければ、朝露の田んぼで小さな営みが繰り広げられる。
只見線 会津坂本-会津柳津 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

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残暑お見舞い


梅雨が明けたと思ったら、暦の上ではほどなく秋になってしまう。
でもまだまだ夏は盛り。駅前のポストは夏の便りを待っている。
只見線 会津坂下 HASSELBLAD 201F Sonnar C 250mmF5.6 T*

120342
夕映え


ヒグラシの鳴き声が寂しげに響く頃、川霧が残照にうっすら染まってゆく。
火照った身体がまだ少し気だるい、夏の夕刻。
只見線 会津水沼-会津中川 HASSELBLAD 201F Sonnar C 150mmF4 T*

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コメント

会津坂下駅の屋根上の親綱を入れたことが、真夏であるにも関わらず雪国であることを忘れさせないですね。いつもながら深川さんの観察力の深さに感心させられます。

いつもありがとうございます。
この週末も猛暑で37℃ありました。冬との温度差50℃以上…そう考えると過酷なものがあります。

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