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2014年10月 3日 (金)

遥かなる旅愁-冷たい秋-1  深川俊一郎

大雪山に初雪のニュースが聞かれる頃、北海道の秋空は急に冷たくなり、季節の流れを強く感じます。
これから木々は急速に色づき、そして枯れてゆくまでの僅かなひとときを振り返り、それが秋だったと実感するのです。

13073
風が鳴く駅


風がいつまでも吹き続ける、原野の駅。目の前の草地からは、その昔小さなローカル線が走っていた。
今も変わらずにとてもゆっくり時が流れている。
根室本線 厚床 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

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