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2015年1月31日 (土)

ゆずと行く・・僕だけを残して  伊勢新一郎

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LumixGX1 Vol.563

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伊勢新一郎」カテゴリの記事

コメント

もしかして、ゆずが亡くなったのですか? ぼくの早とちりだと良いのですが......
いつも、愛情あふれる眼差しの写真を、ほっこりとした気分で楽しませていただいていました。
我が家にも11歳の柴犬と6歳の黒猫がいて、とても他人事とは思えません。
もしそうだとしたらば...... さぞやお力落としのことと思います。
この数日の寒さもひとしお、どうぞ、どうぞご自愛下さい。

大木先生

伊勢です。たいへん申し訳ありません。

ゆずは元気でおります。
誤解を招くようなタイトルをつけてしまい
ご心配おかけしてしまいました。

以後、気をつけますので、どうかお許し下さい。

今後ともよろしくお願いします。

あっ、そうですか、良かった! すみません、うかつなもので。

今早朝の後藤健二さんの件もあって、「死」を身近に認識させられます。
ペット、動物たちであっても一つ一つの命は大切なもの、いとおしいものです。
その反面、牛、豚、鶏、サカナ...... 数多くの命を「いただいて」生きているぼくたち。
昨秋、中国の新疆ウイグル自治区に行ってきました。
イスラムの人たちは街角の屋台で、羊を屠殺して解体し、肉を販売していました。
東南アジアで市場で鶏を絞めているのはよく見ていたのですが、大型動物の処理を見るのは初めてでした。
厳しい条件の中で生きていくための術なのでしょう。過酷な生き方の救いを宗教に求める姿の一端を見たような思いでした。
大型ナイフ一つできれいに解体し、無駄なく肉にしていく過程は見事なものです。悲鳴を聞き、生ぬるい血を感じながら、命をいただく。動物に対する感謝と尊厳を感じました。
「イスラム国」の戦士たちはナイフで人質を殺害しています。もちろん人命を獲ることは許されるものではないのですが、「残虐、極悪非道」との言い方はどんなものでしょう。
無人機を使い爆撃し、民間人も含めて大量虐殺を行っている方が「残虐、極悪非道」ではないか、とこの屋台の肉屋から教えられた気がしました。

いやいや、余計な話です。
お互いに「命」を大切にしましょう。
「先生」はどうかお許し下さい。

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