« 風の曲がり角-小湊鉄道  深川俊一郎 | トップページ | ゆずの夏休み・・ひまわり畑  伊勢新一郎 »

2015年8月12日 (水)

炎暑の撮影 東海道本線柏原   服部一人

_mg_9920

_mg_9916

_mg_9998
撮影ポイントは駅から近いといってもちょっと歩くだけでもう汗だく。水飲みながら休み休み、のんびりと。この炎天下、たまに車は通るけど歩いている人の姿はほとんど見かけません。それでも鉄の方が1人来てましたが、撮影が終わってエアコンのきいた車でさっと去って行きました。いいなあ。

所用で名古屋に行ってきた。半日あいた時間をさて、どうするか。東海地方にはいろいろ撮影に行きたいところは数々あれど、僕は夏には海よりも山に行きたいタイプ。アクセスも便利な東海道本線の関ヶ原越えに決めた。

名古屋からの列車は平日昼間にもかかわらずけっこうな混みようだった。学生の旅行や帰省とおぼしき姿も多い。青春18キップかもしれない。今回の行き先は柏原駅。この先、米原方にゆるやかなカーブを描いて曲がる雄大な築堤がある。比較的駅から近いので軟弱な僕でも大丈夫だろう。

なにしろ今年の夏は暑い。炎天下を延々と歩くのは避けたい。装備も軽くした。フルサイズはやめてAPS-Cのイオス60D、ズームも2.8は重いのでf4の小さいやつ。でも4Kビデオ用にパナソニックGH4とカーボン三脚はがんばって持って行くことにする。

僕は名古屋の出身なので、子供の頃はこのあたりに何度か撮影に来たことがある。懐かしい場所だ。しかし近頃はずっとごぶさた。前回はいつ来ただろうと考えてもすぐには思い出せない。記憶をたどると、たしかとなりの近江長岡駅から大阪セメントの専用線がまだ走っていた頃に来たことがある。大阪セメントの専用線は1999年に廃止になったそうだから、もう15年以上も昔だった。


_mg_0007

_mg_0057

_mg_0051
昔に比べれば種類は減ったとは言え、いろんな列車が通るのも魅力。天下の東海道本線は運行密度も高いので、数時間程度の滞在でもたくさん撮れて、けっこう満足。

EOS 60D EF17-40/4, 70-200/4IS                                  VOL.661

« 風の曲がり角-小湊鉄道  深川俊一郎 | トップページ | ゆずの夏休み・・ひまわり畑  伊勢新一郎 »

服部一人」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 炎暑の撮影 東海道本線柏原   服部一人:

« 風の曲がり角-小湊鉄道  深川俊一郎 | トップページ | ゆずの夏休み・・ひまわり畑  伊勢新一郎 »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31