路面電車紀行-初秋の函館市電 深川俊一郎
夏から秋への境目はいつなのか・・・季節は変わらないのに、カレンダーが強引にめくられてしまうかのごとく、秋は訪れます。
波乱の天候が、季節の変わり目を揺さぶっていますが、気がつけば北国は既に長袖の季節です。
朝の顔
筆書きの楷書が目に焼きつく、函館どつく前は、静かな終点だ。
朝は少し冷えるけど、今日も爽やかな秋晴れだ。
函館市電 函館どつく前 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*
光る電車道
路面電車に乗ると、つい運転席の後ろに構えてしまう。
それぞれの土地・電車によって味わいが違うが、臨場感はおんなじだ。
函館市電 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*
ひだまり
澄んだ朝の空気が、暖かな車内で和らぐ。
少し眠気を残しながら、おしゃべりは弾む。
函館市電 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*
Vol.680
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