« 奥会津より-実りの秋  深川俊一郎 | トップページ | 写真展のご案内 »

2015年10月11日 (日)

駅のたたずまい 3 ライプチヒ中央駅   服部一人

_2015_09_14_038

ドイツ東部ライプチヒ中央駅は今年めでたく開業100周年である。ヨーロッパでも最大級の広さだというが、この駅はとにかく大きい。ホームの番号を数えたら26番線まであった。ここもヨーロッパのターミナルの伝統にならって行き止まり式のホームに太い鉄骨のドーム屋根がかかる。

フランクフルトからドレスデンへとドイツを東西に結ぶ路線、またベルリンからミュンヘンへと南北に結ぶ路線がともに交わる交通の要衝である。そのためICやICEなどの特急列車が頻繁に発着する活気のある駅だが、構内が広すぎるせいか、ホームにいるとガランとして静かな印象を受ける。

_2015_09_14_031

_2015_09_14_024
1997年に改装されて地下はプロメナーデンと呼ばれるショッピングセンターになっている。

_2015_09_14_038_2

_2015_09_14_0262

_2015_09_14_026

_2015_09_14_028
いちばん端のホームには歴史的車両が展示してある。博物館と違って本物の駅に置いてあるので、これら古い車両も今にも走り出しそうな雰囲気がある。

Canon EOS5DMk2, Distagon35/2                                                       VOL.691


« 奥会津より-実りの秋  深川俊一郎 | トップページ | 写真展のご案内 »

服部一人」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 駅のたたずまい 3 ライプチヒ中央駅   服部一人:

« 奥会津より-実りの秋  深川俊一郎 | トップページ | 写真展のご案内 »

最近のトラックバック

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31