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2016年3月

2016年3月31日 (木)

駅のたたずまい 5 プラハ・マサリク駅 チェコ   服部一人

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プラハのトラムは、これはこれで実に見どころが多くて楽しいのだが、今回は駅である。トラムのうしろ、奥の緑の低い三角屋根の建物がプラハ・マサリク駅である。

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中はこんな感じ。行き止まりホームに開放的なコンコース。

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緑とエンジ色の組み合わせがなかなか味わい深い。

チェコの首都プラハには主要駅が3つある。もっとも大きなのはプラハ本駅で、幹線の長距離列車などが利用する。その本駅から歩いて少し行ったところに割とひっそりとあるのがこのマサリク駅である。ここは近郊への列車だけが発着する首都の中のローカル駅である。

駅の目の前にはトラムが走っているし、すぐ近くに地下鉄の駅もある都心のターミナルなのだが、ローカル列車しか走っていないこともあって、閑散とした独特の雰囲気がある。朝晩のラッシュアワー以外は発着本数もそれほど多くないため、ガランとしたホームに風が吹き渡っているような感じである。

プラハ本駅から歩いたら10分もかからないだろうに、この小さな駅は人通りもはるかに少なく、のんびりした空気が流れていた。はじめからこの駅目当てに来たわけではないのだが、トラムを撮影しながらブラブラとここまで来て、ふと見ると鉄道の駅らしき建物があったので中に入ってみた次第である。偶然見つけたわけだが、駅の雰囲気が気に入ってしまい、夕方の2時間ほどをここで過ごした。

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ホームに停まっていた二軸単車のレールバス。けっこう大きなエンジン音と紫煙を残して発車していった。

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「シティ・エレファント」という愛称の通勤形ダブルデッカー。言われてみれば、たしかに象の顔に見えてくる。

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駅の構内から見た表通りはトラムがひっきりなしに走る。

CANON EOS 5DMkⅡ, Makro-Planar50/2, Distagon35/2

16sp_006                 明日から春まつり開催します

2016年3月29日 (火)

Df 散歩   -160329-   太和田光一郎

                           ・・・カラフルトレイン・・・

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日頃、乗ることの少ない中央本線。先日、仕事で甲府へ行くときに久しぶりにE257の『あずさ号』に乗りました。Pmd_7646kt_

2001年に登場した斬新な塗色の車両ですが、今でもこのボディカラーを観るたびに胸が躍り、今回も乗車が楽しみでした。

Pmd_7569k__2Dfの相棒は、仕事の予備レンズの50mm F1.8。パンケーキ型なのでピントリングが狭くて扱いにくいのですが、軽くて快適です。

仕事を終え、終点の新宿駅のホームで乗車した『あずさ24号』のボディを思いのままにスナップ。Pmd_7611kt_

好きな色を好きな光で撮影しましたが、このような写真は、もう既にどなたかが発表されているかもしれませんね。

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おまけ写真も帰り道に撮影したものです。 

JR中央本線 新宿駅(上3枚) おまけ写真・竜王-新宿間  撮影:2016.3.20

Nikon Df     Ai 50mm F1.8S                                       Vol.787

2016年3月27日 (日)

LongDistance *** さよなら三月 白滝三駅 *** その3 上白滝駅  梅村貴子

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SAYONARA   SAN EKI     ARIGATOU

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3月25日、好きだった3駅(石北本線 上白滝・旧白滝・下白滝)の営業が終わりました。今回は北海道内合わせて8駅が営業停止となりました。それぞれの駅へのたくさんの皆さんの思いを想いながら・・・、ありがとうとお疲れ様。

JR北海道 石北本線 上白滝駅 
Canon EOS 5DMkll ・ 6D 17-40mm F4  70-200mm F4 / OLYMPUS OM-D E-M1 40-150mm F2.8

Sony Cyber-shot RX100

Vol.786

2016年3月25日 (金)

ゆずと行く・・いつも通り  伊勢新一郎

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2016年3月23日 (水)

春キャベツの季節-銚子電鉄  深川俊一郎

季節を先取りするように黄緑色の風が吹き抜けます。
緩やかに続くキャベツ畑の向こうから、小さな電車の足音が聞こえてきました。

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いつもの電車と


いつもの散歩道にも春の気配が漂ってきた。
はやる気持ちと小豆色の電車が交差する。
銚子電鉄 笠上黒生-西海鹿島 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

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黄緑色のかぜ


海風がさわやかな香りを運んできた。
少しあたたかな空気は黄緑色に染まっている。
銚子電鉄 海鹿島-君ヶ浜 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

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春キャベツの香り漂う


青空の一日は収穫真っ盛りだ。
キャベツ色の電車は、大きな芋虫のように風景に同化している。
銚子電鉄 海鹿島-君ヶ浜 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

Vol.784

2016年3月21日 (月)

駅のたたずまい 4 ドレスデン中央駅   服部一人

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近郊のローカル列車のほか、ベルリン、プラハ、ニュルンベルク方面などと特急列車が発着している。

昨年秋にザクセンの小さな鉄道を訪ね歩いた旅は、おもにドレスデンをベースにした。ちょうどその頃、シリアからの難民がヨーロッパ諸国に大量に押しよせ、連日大きなニュースとなっていた。僕も旅の途中のハンガリー東駅で大量の難民と遭遇した。彼らの多くは難民受け入れに比較的寛容なドイツを目指すといわれていた。

ウィーンからの夜行列車で早朝にドレスデン中央駅に到着したときには、同じ列車から数組の難民家族が降り立った。ホームには警官が待ち構えており、そのまま静かにバスに乗ってどこかに連れられていった。

滞在中、駅前のインターシティホテルに宿泊して、毎朝早くに駅に向かい、そして暗くなる頃に帰ってきた。駅の構内にはファーストフード、カフェがあって、いつもランチとコーヒーを買ってから列車に乗り込むのが日課になっていた。夜9時までやっているスーパーもあり、帰りにはここで夕食とビールを買ってホテルに戻った。キオスクを兼ねた本屋が2軒あって、どちらも鉄道雑誌の充実ぶりはなかなかのもので行き帰りに立ち読みするのも楽しみのひとつだった。さて1週間もこんな生活を続けていると、なんだかホームタウンの駅のような馴染みを覚えてきたものだ。

ドレスデンは第二次世界大戦末期、大規模な爆撃を受け町は壊滅状態になった。この駅は1897年に開業していたが、駅舎も当然大きな被害を受けた。今の建物は戦後再建され、そして2000年以降に改修されたものだ。ヨーロッパの伝統的な行き止まり式ホームの両側に高架の通過式ホームが増築され、それらが丸屋根で覆われている。

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CANON EOS 5DMkⅡ, EF70-200/4L IS, EF17-40/4L, Distagon35/2    VOL.783

2016年3月19日 (土)

東海道新幹線ランドスケープ  160319 太和田光一郎

                              ・・・ 輝ける朝 ・・・

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① 2016.2.27 東海道新幹線 新富士-静岡間

②  〃       〃     静岡-掛川間

③  〃       〃        〃

Nikon D4     70-200mm F4                                       Vol.782

2016年3月17日 (木)

LongDistance *** さよなら三月 白滝三駅 *** その2 下白滝駅  梅村貴子

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JR北海道 石北本線 下白滝駅
Canon EOS 5DMkll ・ 6D 17-40mm F4  70-200mm F4 / OLYMPUS OM-D E-M1 40-150mm F2.8
Vol.781

2016年3月15日 (火)

ゆずと行く・・春の気配  伊勢新一郎

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LumixGX7 Vol.780

2016年3月13日 (日)

夜行列車の印象-最後の急行はまなす  深川俊一郎

青森駅のホームに降り立つと、無意識にその先の暗闇に目を向けてしまう。
急ぎ足で連絡船を目指す人の波…
でも瞼の裏で桟橋をみるのもこれが最後になるだろう。

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見えない桟橋

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夜更けの誘い


昭和の終わりに青函トンネルが開通し、北海道へ向かう儀式がなくなってしまってからも、唯一その片鱗を感じさせたのが、急行はまなすであった。
夜行列車には、様々な想いが荷物に詰められて、少し硬い揺れとともに遠い地に向かう期待と不安が滲んでいる。

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夢心地


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夜汽車


寝台車もいいが、夜行列車の味わいは、やはり座席車だ。夜がどこまでも更けていきそうな、不思議な感覚に陥ってしまう。
指定席は昔のグリーン車のお古で、今の新幹線とは比べ物にならないほど深く倒れ、体になじむ。
そしていつの間にか睡魔に襲われ、気がつけばちゃんと夜は明けているだろう。

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深夜の儀式

急行はまなすが本当の終着駅に到着するときに、そんな旅愁は語り継がれる過去と化す。

HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T*

Vol.779

2016年3月11日 (金)

ザクセンの小さな鉄道10 最終回 拾遺 旅のスタイル   服部一人

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僕の大好きなナローの蒸気を毎日眺めていた至福の日々。

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今回訪ねたドイツ、ザクセン地方は蒸気機関車を観光資源として積極的に売り出している。「ザクセン蒸気鉄道ルート」という120ページ以上もある立派なカタログが用意され、各地にある鉄道が詳細に紹介されている。見ているだけでワクワクしてくる。

このところ続けてきた「ザクセンの小さな鉄道」 これで最終回です。
振り返れば、撮影に行ったのが昨年9月、ブログで連載を始めたのが10月後半でした。途中、ほかの記事を入れて何度か中断しながら5ヶ月弱も続けてしまいました。おつきあいいただきましてありがとうございます。

今回の旅もユーレイルパスを使って、おもに列車で各地をまわりました。ドイツ国内は特急列車に指定席の必要がないため、パスさえ持っていれば気軽に思い立った列車に乗ることができます。いちいち切符を買う手間も省け、らくちんです。パスの料金の元を取るには、それなりに長距離の移動をしないといけませんが、それを差し引いても便利さには替えがたいものがあります。

滞在中の一日の行動はだいたい朝早くに起床して、まずホテルで朝ご飯をしっかり食べます。一日元気に外で活動するには朝ご飯は重要ですね。そのあと駅で乗車する前に売店でランチのサンドイッチなどを買って列車に乗り込みます。現地についたら、まずは終点まで乗車してロケハン。そのあと目をつけておいたポイントまで戻ります。それから沿線を徒歩で移動しながら列車を日没まで撮影します。

9月はヨーロッパはまだ少し日が長いですが、それでも撮影からホテルに帰ってくるともうすっかり夜。外にごはん食べに行くのもおっくうなので、手頃なご飯のおかずとビールでも買って帰って部屋で食べます。今日一日の成果をパソコンで眺めながら晩ご飯食べてるとなかなかシアワセです。

今回の滞在で大活躍したのがiPad。グーグルマップとGPSはとっても便利でした。あらかじめグーグルマップで撮影場所のアタリをつけておき、ロケハンで確認したら、GPSと地図を頼りに歩きます。まったく知らない土地でも今自分がどこにいるか把握できるというのは本当に便利なことでした。日本を出る前にヨーロッパでも使えるSIMカードを購入して現地で使いました。また一部の特急列車内ではWi-Fiが使えました。

おもえば数年前に英国ウエールズを旅したときには、まずまっ先に本屋で地図を買いましたが、今回は紙の地図は使わず、すべてグーグルマップで済ませました。電子端末の発達で旅のスタイルも変わりつつあります。美しい紙の地図は、それ自体手元に置いておきたくなる愛着を感じますが、実用ではこれからも電子端末を使うと思います。

日ごとに違った鉄道を訪ね歩くという旅の毎日は疲れも知らず、実に新鮮で楽しかったです。ナロー三昧、蒸気三昧の日々はあっという間に過ぎて帰国の日がやって来るのですが、帰りの飛行機の中では、現地で購入した本を見ながら、次はどこに行こうかとさっそく想像を巡らしていました。

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機材は歩きやすいように背中に背負って。すぐに取り出すレンズやボディなどはウエストバッグに入れて体の前に。だいたいボディ3台、レンズ4本、それに小型のカーボン三脚というのが標準装備。

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ドイツ、スイスなど鉄道趣味王国を旅しているとうらやましいことはいくつもあるが、鉄道書籍もそのひとつ。駅のキオスクのような書店に入っても、鉄道関係だけで10種類以上は雑誌が置いてある。写真集などもほしい物がいっぱいあり、帰りの荷物はどうしても重くなる。これは現地で購入したカレンダー。フェルトバーン(トロッコ)だけで1冊カレンダーを作るなんて僕のツボにぴったり。さすがドイツ、鉄道趣味の多様性があります。

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まぁ、毎日毎日よく歩きましたね。いちばん歩いた日は約14キロ。この時はちょっとくたびれました。

CANON EOS 5DMkⅡ, 60D, EF70-200/4L IS, Makro-Planar50/2, Distagon35/2
VOL.778

2016年3月 9日 (水)

Df 散歩  -160309-  太和田光一郎

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おっと、今日は Vol.777をカウント。これは幸先がよさそうです。

ぞろ目の“777”というと、縁起のいいED75 777号機や、ボーイング777型機を思い浮かべる方々が多いことと思いますが、私は今、自宅のシステムに昨年導入したオーディオ機器のインフラノイズ GPS-777 にぞっこんなんです。

なにしろスピーカーから流れる音楽がコンサートホールの前から10列席あたりで聴いているような音色に変わるんですからたまりません。

デジタルサウンドの欠点であるジッターを抑えてくれるありPmd_7223kt__2がたい製品で、CDトランスポートにワードシンク入力がないと使えませんが、一度聴いたら最後、後へは戻れない高品位なマスタークロックジェネレーターです。

Df散歩から帰ってきて、アンプに灯を入れお気に入りのポール・モーリア氏のCDに針を落とす・・・。  まさに至福のひと時です。

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① 2016.2.25  東京メトロ日比谷線車内

② 2016.2.14 JR横須賀線 新橋駅

③ 2015.12.1  東京メトロ日比谷線車内

④ 2015.12.5         〃    丸ノ内線 東京駅

⑤ 2015.12.15       〃    東西線 浦安駅

 Nikon Df   Ai85mm F2S   Ai135mm F2.8S    70-200mm F4  PC85mm F2.8                Vol.777

2016年3月 7日 (月)

LongDistance *** さよなら三月 白滝三駅 *** その1 旧白滝駅  梅村貴子

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3月26日のダイヤ改正で廃止となってしまう石北本線の「上白滝・旧白滝・下白滝」白滝シリーズと呼ばれる3駅。大のお気に入りの駅が同時に3駅も廃止になってしまうのはとってもとっても残念なのですが諸般の事情を考えたら仕方ない・・・ですね。
最後の日まで遠くからエールを送ります。

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JR北海道 石北本線 旧白滝駅
Canon EOS6D 17-40mm F4 ・ 70-200mm F4 / OLYMPUS OM-D E-M1 40-150mm F2.8

Vol.776

2016年3月 5日 (土)

ゆずと行く・・雨の三岐鉄道  伊勢新一郎

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LumixGX1  Vol.775


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2016年3月 3日 (木)

遥かなる旅愁-厳寒のステージ②  深川俊一郎

寂寞とした原野は、雪と氷で無機質に彩られます。
時には僅かな息吹が、静かに囁きかけるのです。

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底冷えの朝


硫黄山が怖いほどに浮き上がっている朝。
まだ陽を見ない細いみちは底冷えの様相だ。
釧網本線 緑-川湯温泉 HASSELBLAD 500CM Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T*

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けものみち


閉ざされた道にはゆっくり流れた時間が蓄積されている。
これより先は通ってはいけないような気がした。
釧網本線 緑-川湯温泉 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T*

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優雅なとき


技術の継承のため、釧網本線の蒸気機関車はこの冬も健在だ。
タンチョウとの共演が変わらずに観られるのが嬉しい。
釧網本線 茅沼 HASSELBLAD 500CM Sonnar C 250mmF5.6 T*

Vol.774

2016年3月 1日 (火)

ザクセンの小さな鉄道9 ムスカウ森林鉄道(下)   服部一人

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車庫の中から降りやまぬ雨を眺めつつ、なにやら会話をしているスタッフの方々。

ムスカウ森林鉄道の3回目はこの鉄道の車両コレクションをご紹介します。始発駅ヴァイスバッサーからひとつ行ったとなりの駅はミュージアムという名前で、比較的新しい車庫があります。ここにはレストア待ちを含めるとたくさんの車両が保管されています。

イベントディ当日はあいにくの雨にもかかわらず、機関車の一部が屋外に展示され、ときどき構内をデモ走行してくれました。つぶさに見ていると、どれもこれも興味深い車両ばかり。沿線での列車撮影の合間に、このコレクションの見学にと、忙しい一日を過ごしてたいへん満足しました。

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この日は無火状態だった汽車たち。次回は動いているところを見たいもの。

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なかなか楽しい車両たちがデモ走行でやってくる。

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車庫の中はご覧の通り、DLがたくさんしまってあります。さすが600ミリのナローともなると、DLも実に可愛らしいものばかり。僕はSLが一番好きですが、こうして見るとDLもなかなか味わい深いです。1台手元に置いときたい….。

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中にはこんな珍車も保管されています。

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この日はクラシックカーのパレードもありました。鉄道趣味と車趣味は多少オーバーラップするところもあります。どっちも古いものはいいですなぁ。

Canon EOS5DMk2, 70-200/4IS, Makro Planar50/2 Distagon35/2

VOL.773

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