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2016年4月25日 (月)

駅のたたずまい6 プラハ本駅 チェコ   服部一人

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以前にご紹介した首都プラハのローカル駅、プラハマサリク駅(こちら→http://blog.rail-on.com/2016/03/5-cdd9.html )に対し、こちらは特急、国際列車などが発着するプラハ本駅(PRAHA HLAVNI NADORAZI)である。

時計台を持つ古い駅舎をそのまま残し、ガラス張りの新しい駅舎を追加する形で今世紀になってから改修され、ずいぶんモダンな印象に変わった。ヨーロッパのターミナル駅に多い行き止まりタイプのホームではなく、列車が通過できる島式のホームである。

僕はオーストリアのウイーンから国際列車でやって来たのだが、ホームに降り立った時、何となく垢抜けない駅の雰囲気にむしろホッとしたものだ。見かける車両も少し古くて無骨な感じのものが多く、これも僕の好みにあっている。

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古い駅舎の一部がホームから見える。右は旧駅舎の時計台。

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こちらが新駅舎。ガラス張りで中も明るい。

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駅で見かけた車両たち。

CANON EOS 5DMkⅡ, EF70-200/4L IS, Makro-Planar50/2, Distagon35/2  PANASONIC GH4, 14-140                                          VOL.801

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