トラムの走る町13 プラハ チェコ 服部一人
前回、同じプラハのガントレット区間をご紹介したが、(こちら→http://blog.rail-on.com/2016/07/12-124c.html )それ以外にもいい所がたくさんある。プラハの町並み、とりわけ旧市街の美しさは誰もが認めるところ。そんな背景の中を行くトラムは実に絵になるものである。市内に多数の路線を持ち、市民の足として元気に走るようすは古都プラハにふさわしい姿だと思う。日本の京都も、観光用でもいいのでまた市電を復活させないかなぁ とふと考える。きっと似合うと思うんだけど…。
おなじみのタトラT3型電車ですが、こちらプラハでは標準タイプ(上)と、乗り降りする中央部のドア付近だけを低くした部分低床車(下)の2種類が走っている。部分低床車のツートンカラーのぬり分けは、何となくウルトラマンを連想させるように見えるんだけど…。
夕方になったら、観光用のビンテージトラムが出てきた。Canon EOS5DMk2, 70-200/4IS, Makro Planar50/2 Distagon35/2 VOL.846
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