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2016年8月

2016年8月30日 (火)

ゆずの夏休み・・早く起きた朝は  伊勢新一郎

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2016年8月28日 (日)

只見線がくれたもの-2016葉月-2  深川 俊一郎

暦の上では秋になっても、遅い梅雨明けからようやく暑さ本番。夏はまだまだこれからという気分です。
それでもふとした瞬間に感じる風や虫の声には、否応なしに季節の背中を感じるのです。

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眩し気な夏


向日葵が季節を繋ぎとめてくれる。
懐かしい想いが凝縮された線路端の小さな夏。
只見線 会津柳津-郷戸 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

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おかえり


日に焼けて少しはにかんだお出迎え。
暑さ残るお盆の改札口。
只見線 会津宮下 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

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蝉時雨の谷


谷を渡る風がミンミンゼミの合唱を運んでくる。
のんびり遊ぶ夏雲を只見線が追い越してゆく。
只見線 滝谷-会津桧原 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

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炎暑


午後の列車が到着すると炎暑の駅は俄かに活気づく。
大きな荷物とともにたくさんの笑顔が帰ってきた。
只見線 会津川口 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T*

Vol.858

2016年8月26日 (金)

LongDistance … DE10 (とう)でしょう 日本海キャラバン その2 秋田港 …  梅村貴子

「DE10詣で」、前回の酒田港に続き、今回は秋田港です。

_____*** 第1幕 Colors of freight train's form ( 貨物彩形採集) ***

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_______*** 第2幕  真夏のDE10 [スマイル君] オンステージ♪  in AKITA***

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この日もひたすら暑かった・・・、
真夏の空気と、パキッとした青空と、DE10のスマイルフェイスはよく似合う!

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秋田臨海鉄道株式会社 ・ JR奥羽本線
CanonEOS 6D  17-40mm F4  / OLYMPUS OM-D E-M1 40-150mm F2.8 + 1.4x Telecon
Vol.857      Thanks 326

2016年8月24日 (水)

さとうきび畑の小さな汽車(中) スンボロ製糖工場 インドネシア ジャワ島   服部一人

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蒸気軽便鉄道の美しい情景の数々。

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Canon EOS5DMk2, EF100/2.8L Macro IS, Makro Planar50/2 Distagon35/2     VOL.856

2016年8月22日 (月)

東海道新幹線ランドスケープ  160822 太和田光一郎

            ・・・グリーンカーペット・・・   Vol.1

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① 2016.7.24  東海道新幹線 小田原-新横浜間

② 2016.6.26          〃      静岡-掛川間

③ 2016.5.28           〃      品川-新横浜間

④ 2016.7.3            〃         新横浜-品川間

 Nikon D5   24-70mm F2.8   70-200mm F4          Vol.855

2016年8月20日 (土)

ゆずの夏休み・・東武利根川鉄橋  伊勢新一郎

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2016年8月18日 (木)

只見線がくれたもの-2016葉月  深川俊一郎

猛暑日の一日。あまりの暑さにセミの鳴き声さえも聞こえなくなるのは気のせいでしょうか・・・
真夏の静寂は時を押し戻すかのように、ゆっくりと過ぎてゆくのです。

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暑熱


夕方になってようやく人々の姿が見えてきた。
猛暑日だった一日の余熱は冷めることがない。
只見線 越後広瀬-薮神 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T*

Vol.853

2016年8月16日 (火)

LongDistance …… 酒田港駅 DE10 <スマイル君>劇場 ……  梅村貴子

 _____*** 第1幕 Freight Stripe Colors (貨物が描くストライプ) ***

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*** 第2幕  真夏のDE10 [スマイル君] オンステージ♪ ***

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〜〜〜   とろけそうな真夏の一日
DE10 [スマイル君] が働くところをただただ見るだけの
幸せな一日  〜〜〜    

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JR貨物  酒田港線   

CanonEOS 6D  17-40mm F4 / OLYMPUS OM-D E-M1 40-150mm F2.8
Vol.852      Thanks 326

2016年8月14日 (日)

さとうきび畑の小さな汽車(上) オレアン製糖工場 インドネシア ジャワ島   服部一人

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小さな鉄道の小さな汽車がトコトコと走る。ナローゲージの楽しさは車両の魅力ばかりでなく、鉄道が自然に近く、人の生活にも近くあるということだと思う。

このところトラムネタが続いたので、ちょっと気分を変えてジャワ島の製糖工場のSLを見に行った話。

インドネシア、ジャワ島には製糖工場が何十とあって、その周辺には広大なさとうきび畑が広がっている。ほとんどの工場では収穫のために工場から畑までナローゲージの鉄道を持ち、小さな蒸気機関車がトロッコ列車を引いて走っていた。

と過去形で書いたように、それはかつての姿であり、現在は汽車はほぼ廃止されてディーゼル機関車が代わりに走っている。実は1990年代にこれらの製糖工場の汽車を見に3回ほど訪れている。その当時は蒸気機関車がまだ全盛で、僕のようなナローゲージの汽車好きにはたまらない、夢のような鉄道情景があちこちの工場で見られた。その後、ジャワ島の製糖工場の話はしばしば耳にしていたのだが自分はずっと縁がなく、長いことご無沙汰していた。最近、汽車仲間の友人に「ジャワの汽車もいよいよ見納めですよ。」と誘われて、久しぶりに現地を訪れることにした。

蒸気機関車はすでに廃止。ディーゼル機関車に代わっているのだが、収穫方法が鉄道からトラック輸送に切り替えた工場も多く、鉄道そのものが縮小したり廃止した工場もある。それどころか工場そのものが廃業して廃墟のような姿をさらしているところも見た。砂糖価格の低迷やグローバリズムにより国際的な巨大資本が力を持つようになると、地元資本でやっているインドネシアの製糖業はなかなか経営が苦しいらしい。そんなわけで久しぶりに訪問したジャワの製糖工場は状況が一変していた。

オレアン製糖工場はジャワ島のいちばん東の方にある中規模の工場である。蒸気機関車は廃止されているが、可動状態のものを1両残し、チャーター運転をすることができる。いくつかの工場では、このようなチャーター運転に応じてくれるところがある。日本や欧米の鉄道ファンのグループがたまに訪れては撮影ツアーをやるのだ。

20年ほど前の、そこかしこで汽車が走りまわって活躍していた時代に比べれば、いまはいたってさびしいかぎりではあるけれど、それでもチャーターとはいえ、かつての夢のような蒸気鉄道のわずかな片鱗の雰囲気が楽しめるだけでもありがたいといわねばなるまい。僕のように日本の蒸気軽便鉄道を知らない世代にとっては、想い描くうるわしい鉄道情景のひとつとして、いまだ、はるばる訪れるだけの価値がある場所なのだ。

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_mg_8797早朝の機関庫で出発準備をする汽車。車庫の中は廃車になった汽車が何両も放置してある。

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Canon EOS5DMk2, EF100/2.8L Macro IS, Makro Planar50/2 Distagon35/2     VOL.851

2016年8月12日 (金)

鹿児島市電探訪  太和田光一郎

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    先日、仕事で鹿児島に行く機会があり、市電を少し撮影できたのでご紹介いたします。
  • 皆様ご存知のとおり、平成18年度から実施している鹿児島市ならではの市電軌道敷の緑化は、緑あふれる地球にやさしい「環境リーディングシティ鹿児島」の実現を目指した、素晴しい試みです。Pmd_0221k_

    軌道が緑のじゅうたんとなって、ヒートアイランド現象の緩和や沿線騒音の低減をはじめ、都市景観の向上、潤いと安らぎの空間が広がっています。

  • また、この芝の手入れをするための世界で1台と言われている、「芝刈電車」が活躍しているそうです。
  • 帰りのヒコーキまでの束の間の時間でしたが、けっこう楽しめました。
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    Pmd_1105k_様々なラッピング車両がバンバンやってくる鹿児島市電。中でも2003年に登場した、思わず食べたくなる「チキンラーメン号」。それに駅前のAEONのコカ・コーラ、さつま白波と盛り沢山。

  • 鹿児島はバスも負けてはいません。元気な西郷さんの「せごどん号」がやってきました。

  • 2016.7.18 鹿児島中央駅前にて(車内は鹿児島中央⇒郡元行き)

  • Nikon D5  24-70mm   70-200mm      Vol.850

  • 2016年8月10日 (水)

    ゆずと行く・・花火大会の夜  伊勢新一郎

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          <OMAKE> 夏の夜に聴きたいロングバージョン

                  01.はがれた夜        平川地一丁目
                  02.SOLID SLIDER     山下達郎  
                  03.moonlight           伊勢正三
                  04.アルカディア        キリンジ
                  05.魔法の瞳          大瀧詠一
                  06.夜間飛行          堂島孝平
                  07.Love Addict           中島美嘉
                  08.星空のディスタンス  THE ALFEE
                  09.secret base         ZONE   
                  10.春よ、来い             松任谷由美

                 05を除いて、アウトロ(終奏)がシングル版やベスト版では
                 ショートカットされている曲ですが、オリジナルアルバムに
                 ロングバージョンで収められております。

                 いずれも名曲ですが、特に04のアルカディア、06の夜間飛行
                 はエンディングを含めた全てが素晴らしく、格好いいとしか
                 言いようがありません。

                 また、09は哀愁漂うメロトロンの音がたっぷりと聞ける楽曲。
                 感傷的なエンディングを印象付けるストリングスの音がメロ
                  トロンです。収録されているアルバム「Z」に、これでもかと
                 ばかりに使われています。

                 10はユーミンの96年ライブ版に収録されているバージョンで、
                 こちらも感傷的なストリングスの終奏に合せて、拍手が鳴り
                 やまず、思わず涙が出てしまいます。09と連続で聴くことを
                 お勧めします。

                 熱射で疲れきった夏の夜、フェードアウトの先の演奏を聴い
                 ていると感性が大いに刺激されます。

    2016年8月 8日 (月)

    遥かなる旅愁-紫色のかぜ  深川俊一郎

    北国の夏は日が長く、風は涼しいけれど、太陽は力強く照りつけます。
    花と彩の大地を求めて人々が集まり、ひとときの賑わいが繰り広げられるのです。

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    花盛り


    彩の花畑の向こうをラベンダー色の列車がやってくる。
    紫色の風に乗って、どこからか歓声が聞こえてきた。
    富良野線 ラベンダー畑-中富良野 HASSELBLAD 201F Sonnar C 250mmF5.6 T*

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    芳香の大地


    真夏の水辺が一面赤紫に彩られていた。
    そのやすらかな香りが、微かに白昼の眠気を運んでくる。
    根室本線 金山-東鹿越 HASSELBLAD 500CM Sonnar C 150mmF4 T*

    Vol.848

    2016年8月 6日 (土)

    LongDistance ▽△▽ 夏 ・ 駅模様 △▽△   梅村貴子

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    ___-*-*-*-*-*-*-  OMAKEのノロッコ号です  -*-*-*-*-*-*-*-

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    JR 北海道 釧網本線 細岡駅
    Canon EOS 6D 17-40mm F4L / OLYMPUS OM-D E-M1 40-150mm F2.8
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    2016年8月 4日 (木)

    トラムの走る町13 プラハ チェコ   服部一人

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    前回、同じプラハのガントレット区間をご紹介したが、(こちら→http://blog.rail-on.com/2016/07/12-124c.htmlそれ以外にもいい所がたくさんある。プラハの町並み、とりわけ旧市街の美しさは誰もが認めるところ。そんな背景の中を行くトラムは実に絵になるものである。市内に多数の路線を持ち、市民の足として元気に走るようすは古都プラハにふさわしい姿だと思う。日本の京都も、観光用でもいいのでまた市電を復活させないかなぁ とふと考える。きっと似合うと思うんだけど…。


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    おなじみのタトラT3型電車ですが、こちらプラハでは標準タイプ(上)と、乗り降りする中央部のドア付近だけを低くした部分低床車(下)の2種類が走っている。部分低床車のツートンカラーのぬり分けは、何となくウルトラマンを連想させるように見えるんだけど…。

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    夕方になったら、観光用のビンテージトラムが出てきた。

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    Canon EOS5DMk2, 70-200/4IS, Makro Planar50/2 Distagon35/2 VOL.846

    2016年8月 2日 (火)

    東京モノレールランドスケープ  160802   太和田光一郎

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    先日、職場の同僚が急病のため、ピンチヒッターで苫小牧に行くことになった。いつも出張の準備はしてあるので、慌てることなくヒコーキと宿をおさえて浜松町へ向かった・・・。このように取材に行く時は、まるで新聞社のカメラマンになったような気分を味わえる。_

    もうすぐ羽田空港。今日も各社の羽田番(突発の取材に備えて当番で羽田に泊まる取材記者)のカメラマンの方々は、当直されていることだろう。

    外は真っ暗だったが、せっかくモノレールに乗るのだからランドスケープをすることにした。

    久びりに夜景を撮ったが、モノレールの適度な揺れとリズムに身を任せ、楽しい撮影だった。

    2016.5.21 東京モノレール 浜松町-羽田空港間(写真上)

    最終の一本前の特急で無事、苫小牧に到着。(写真右下)

    Nikon D5   24-70mm  70-200mm       Vol.845

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