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2016年12月31日 (土)

2016 今年の1枚 5号車  深川俊一郎

いつもお付き合いいただき、ありがとうございます。
年々時がたつのを早く感じるようになりますが、今年は企画展への参加もあり、あっという間に過ぎてゆきました。
そんな年末に、私にとって待望のニュースが入りました。
只見線の不通区間が復旧の方向で決まったことです。
2011年7月30日の新潟・福島豪雨で3つの鉄橋流失により、只見線の会津川口-只見間が不通になってすでに5年が経ちましたが、上下分離方式での鉄道による復旧の方向が決定しました。
自治体、特に福島県の負担は相応の金額になりますが、鉄道を残すことでの将来性に賭ける選択がなされたということで、微力ながら自分たちができることをますます真剣に考えねばと気を引き締める思いです。
さて今年の1枚ですが、ゆっくりと時が流れていた只見線の春で締めくくりたいと思います。
列車の来ない長い時間にこそ、只見線らしさを感じるものですが、それでも5年は長すぎます。これから復旧までの3年?は、待ち遠しくも楽しい時が流れてゆくことでしょう。
それでは皆さまどうぞよいお年を。

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Vol.925

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