久方ぶりの北九州 170703 太和田光一郎
空飛ぶモノレールたちがあまりにカッコいい。
オリジナル塗色車が企救丘を出発してゆく。
最近リニューアルされた『銀河鉄道999』号
暮色の企救丘を後にする鮮やかなラッピング車。
もうじき夏至。19:30近くになっても、まだまだ撮れる明るさだ。
久方ぶりの北九州。今回も仕事で前日に小倉入りした。私が初めてこの地へ訪れたのは、北九州モノレールが開業した1985年。終点の企救丘周辺は、当時もずいぶん宅地化されてはいたが、沿線には高層マンションが林立していて景観が激変していた。
また、ラッピング車両が多いのも特徴のひとつ。カラフルな編成が次から次へやって来る。これは一日いても飽きることがなさそうだ。
企救丘にある車両基地・小倉駅のにぎわい(写真左)
ホテルは今回も東横インに予約。ラッキーなことに、またしても一番端の部屋だったので、窓から小倉駅を出発するモノレールがバッチリ狙えた。高さもちょうどいい。(写真右上)
撮影:2017.6.17 Nikon D5 24-70mm 70-200mm Vol.993
開業して間もない頃。現在は手前にマンションが建ってしまい、もう撮ることの出来ない貴重なカット。撮影:1985.12.28 志井-嵐山口間(写真下) Nikon F3 180mm F2.8 PKR
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