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2017年7月 6日 (木)

LongDistance 〜〜〜 奥行臼 ORANGE Window 〜〜〜 梅村貴子

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北海道東部、別海町に文化財として保存されている「別海村営軌道」。

2012年の秋に1度訪れていて、その時には旧標津線の奥行臼駅のことと合わせて当ブログ記事に少し書きました。

http://blog.rail-on.com/2012/11/longdistance--1.html

改めて成り立ちを調べると、馬の牽引による植民軌道の路線としては大正時代からあったのですが、1960年頃から軌道の強化工事がされて、今回モデルになってもらったオレンジ色の自走客車が製造導入されたのが1963年と言うことで、生まれが私とほとんど同じ頃なんだなと思うと余計に親近感がわきました。1971年には全線廃止になっているのですが、今もこのように姿が見られるのは嬉しいことです。

この日も前回と同じように雨の中のご対面でしたが、以前の訪問時よりもオレンジ色が鮮やかに見えたのは、車両の塗装がきれいになったのか、雨に濡れたせいなのか・・・。

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チョと首をかしげたような佇まい

 

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転車台跡と、機関車+ミルクゴンドラ車もいます

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北海道 野付郡別海町   「別海村営軌道」奥行臼停車場跡
Canon EOS6D  17-40mm / Sony α7R2 70-200mm F4
Vol.994    Thanks 326氏

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