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2017年8月 3日 (木)

線路端の光景-14 束の間の夏  深川俊一郎

列車が去った後には・・・長くゆったりとした時間と空間が流れてゆきます。
そこにはいつも、いずれまたやって来る次の列車の予感があるのです。
線路から付かず離れず、そこにある名もない小さな一瞬を見つけては、ささやかなアルバムの1ページを重ねてゆきます。

13062
束の間の夏


遅い梅雨があけると、もうすぐ立秋だ。
束の間の夏らしい空が、少し物悲しい。
只見線 若宮-会津坂下 ROLLEIFLEX V  Tessar 75mmF3.5 T

Vol.1005

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