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2017年8月

2017年8月30日 (水)

東海道新幹線ランドスケープ 170830  太和田光一郎

                      ・・・ 模型のような街   Vol.2 ・・・

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① 2016.5.8   東海道新幹線 三島-新富士間 

② 2017.2.19        〃       品川-新横浜間

③ 2017.7.15       〃       新横浜-小田原間

④ 2017.8.27       〃        浜松-掛川間

⑤ 2017.8.26           〃         新横浜-小田原間

⑥ 2017.6.10         〃          小田原駅

Nikon D5   24-70mm F2.8   70-200mm F4    Vol.1014

2017年8月27日 (日)

路面電車紀行-炎暑の広島電鉄②  深川俊一郎

石畳の線路がしっかりと繋いでいる街並み。
旧型の路面電車が走る日常がそこにはあります。


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炎熱の細道


暑さで気が遠くなりそうな電車道の向こう。
橋-小網町 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T*

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暑さひとしお


日陰のない小さな電停は、気だるい暑さが漂っている。

宇品二丁目 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

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照り返しの道


真夏の目抜き通りは道路の向こう岸が思いのほか遠い。

本川町 HASSELBLAD 201F Sonnar C 250mmF5.6 T*

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軒下の誘惑


頭上で揺れている涼し気な誘惑。

天満町-観音町 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

Vol.1013

2017年8月24日 (木)

かわいいDLたち 2   服部一人

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グロッセンフェルトバーン博物館

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フランクフルトフェルトバーン博物館

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デルニッツ鉄道

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ムスカウ森林鉄道

前回インドネシアの製糖工場の小さなDLを紹介する記事を書きながら写真を眺めているうちに、この小さなDLたちの姿がなんとも愛らしく、なんだか楽しくなってしまいました。ほかにも集めてみようと思い立ち、ここ数年毎年のごとく出かけているドイツの保存鉄道の中からとびきりかわいいやつを集めてきました。

もし田舎に暮らしていてちょっと広い土地でもあったら、線路を敷いてこういう小型のDLを1台走らせたらいい気分だろうなぁ と夢想します。最近は15インチゲージの個人用組み立てキットもあるらしいので、土地さえあれば、あとはなんとか自作で個人鉄道ができそうです。楽しいだろうなぁ。

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ムスカウ森林鉄道

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ムスカウ森林鉄道

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フランクフルトフェルトバーン博物館

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フランクフルトフェルトバーン博物館

CANON EOS 5DMkⅡ,  EF70-200/4L IS, Makro-Planar50/2, Distagon35/2    VOL.1012

2017年8月21日 (月)

LongDistance *** 秋田土崎工場 夏色採集 *** 梅村貴子

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このところ、各地の車両工場見学が我が家の恒例イベントになっています。先日の秋田総合車両センター土崎工場一般公開も盛りだくさんの内容でした。そこでの毎度の色々採集です。

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1枚目     秋田臨海鉄道株式会社
2枚目以降  JR東日本 秋田総合車両センター (土崎工場)

Canon EOS6D 17-40mm F4 / Sonyα7R2 70-200mm F4
Vol.1011

2017年8月18日 (金)

東海道新幹線ランドスケープ 170818  太和田光一郎

                     ・・・ 模型のような街   Vol.1 ・・・

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① 2017.6.10 東海道新幹線 新横浜-小田原間 

② 2017.8.6        〃        新横浜-品川間

③ 2017.7.15      〃       新横浜-小田原間

④ 2016.5.8        〃        名古屋-岐阜羽島間

⑤ 2016.9.17          〃         京都-新大阪間

⑥    〃               〃        〃

⑦ 2016.11.26       〃        新富士-静岡間

⑧ 2017.2.19          〃         京都-新大阪間

⑨ 2017.8.13         〃          掛川-静岡間

⑩ 2017.2.10         〃          新横浜-品川間

Nikon D5   24-70mm F2.8   70-200mm F4    Vol.1010

2017年8月15日 (火)

路面電車紀行-炎暑の広島電鉄①  深川俊一郎

被爆電車として知られる650形は、1942年製の半鋼製車で、今でも3台が現役で健在です。そのうち653号は当時の塗色に復元し、中国放送との共同プロジェクトで夏の間特別運行されています。
そして651・652号は主に平日朝に通常運行されますが、特に8月6日には必ず運用に入るようです。
炎暑の街に、旧型の路面電車が唸りを上げて走ります。

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遠い夏雲


ぬるい川風が肌をかすめてゆく。
原爆ドーム前-本川町 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T*

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細道へ


昔からある細い電車道へ、車体を軋ませながら交差点を曲がってゆく。
観音町-西観音町 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

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薄暮のみち


薄暮の目抜き通りには、まだ息苦しいほどの暑さが残っていた。
本川町 HASSELBLAD 201F Planar FE 110mmF2 T*

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残照


寂しげな8月5日の夕暮れ。
原爆ドーム前-本川町 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

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熱い夏


8月6日の朝、電停前の熱気は凄まじい。
原爆ドーム前 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

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祈りのとき


8時15分に合わせるかのように650形がやってきた。
原爆ドーム前 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

Vol.1009

2017年8月12日 (土)

かわいいDLたち 1   服部一人

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自分よりも大きい客車を1両引いて、これから畑に行きます。自然素材で作った掘っ立て小屋といい、こういう軽便の風情がいいですねぇ。

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朝は畑に収穫に向かう列車が出発するので機関庫は忙しい。

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これくらいの大きさならちょっとした庭先にも置けるのではないか。家庭用にも1台ほしい と夢は広がります。

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こちらはやや新しめのDL。日本製だそうです。空の貨車を引いてこれから畑に行くところ。

ナローゲージが好きで、特に蒸気機関車が大好きなので、しばしば海外のそういう鉄道へ撮影に行くのだが、そこにはたいていの場合DLもいる。まぁ、目が向くのは汽車の方だけど、それでも小さくてかわいいDLを見つけるとやはり近寄って写真を撮らずにはいられない。

汽車と一緒に見るからありがたみが薄いのであって、もしこれと同じものが日本で普通に走っていたら、きっと喜んで撮りに行くだろう。ナローのDLというだけで、けっこう貴重なのだ。電気機関車もいいけど、やはり内燃機関というのは魅力があります。

というわけで、昨年サトウキビ畑の汽車を撮りに行ったインドネシア、ジャワ島のスンボロ製糖工場。(記事はこちら→http://blog.rail-on.com/2016/08/post-d30a.html )そこで働いていたかわいいDLたちを集めてみました。こうして見ると汽車とはまた違ったたたずまいで愛らしいです。大きさと形のバランスが絶妙という感じです。ほとんど原寸大の模型のようです。汽車がなくなっても、こういうかわいいのがチョコマカ動いてたら、また撮影に行ってもいいかなぁ と思いました。

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田舎道で線路が平面交差。まるで模型のレイアウトです。チャーター列車なので2台鉢合わせするように並べてみました。

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車庫の中には廃車になっているのか、これから修理するのか、いろいろ魅力的な形態の車両がたくさんいます。

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見渡すかぎりのサトウキビ畑に向かって簡易軌道がふらふらと伸びている。いい景色ですねぇ。

CANON EOS 5DMkⅡ,  Distagon35/2       
                    VOL.1008                                        

2017年8月 9日 (水)

LongDistance □□□ Freight Box Colors □□□ 梅村貴子

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JR貨物  仙台貨物ターミナル/酒田港線 ・ 秋田臨海鉄道株式会社
Sony α7R2  70-200mm F4 / Canon EOS6D 17-40mm F4      
vol.1007

2017年8月 6日 (日)

久方ぶりの北海道  170806  太和田光一郎

先日、今から42年前に我が国の最後のSLが走った夕張線(現:JR石勝線)に仕事で訪れ、乗車する機会を得た。

当時、中学一年生だった私は、12月14日、C57135号機が牽引する旅客列車のお別れ運転のTVニュースを自宅で観たことをよく憶えている。

翌年発売の鉄道ジャーナル4月増刊『蒸気機関車の最後』の中で、廣田尚敬先生が全身全霊で特写した、SL最後の日を克明に記録したフォト・ドキュメント『終曲』の、グラビアページの素晴しい写真の数々には、どれほど影響されたか知れない。

そして今回、恥ずかしながら初めてこの地を訪れた私は、夕張-新夕張間の廃止予定を現地で聞くことになり、なんともやりきれない思いでの撮影行となった…。

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① 夕張行き最終列車に乗り込む (南千歳にて)

② 一部複線だった頃の名残り (夕張-鹿ノ谷間)

③ 早朝の鹿ノ谷駅。 これから一番列車がやってくる。 

④ この日、早起きは三文の徳ならぬ、2本の徳だった (夕張-鹿ノ谷間)

⑤ 追分の11分停車の間に…。

⑥ 夕張行きのキハ40の車内。乗客は数えるほど。Pmd_8323k__2

⑦ 美しい夕焼けを車窓から (沼ノ沢-南清水沢間) 

⑧ 夕張行き最終列車で無事到着。

このような景色を見ると北海道に来ていることを実感する。追分-川端間 (写真右上)

新千歳空港にもうすぐ着陸(写真右下)Pmd_8048k_

雨の中、信号所で特急『スーパーとかち5号』帯広行きと交換。 新夕張-滝ノ上間・車窓より(写真下)

撮影 : 2017.7.22-23  JR石勝線   Nikon D5   24-70mm F2.8   70-200mm F4   300mm F4PF    Vol.1006

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2017年8月 3日 (木)

線路端の光景-14 束の間の夏  深川俊一郎

列車が去った後には・・・長くゆったりとした時間と空間が流れてゆきます。
そこにはいつも、いずれまたやって来る次の列車の予感があるのです。
線路から付かず離れず、そこにある名もない小さな一瞬を見つけては、ささやかなアルバムの1ページを重ねてゆきます。

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束の間の夏


遅い梅雨があけると、もうすぐ立秋だ。
束の間の夏らしい空が、少し物悲しい。
只見線 若宮-会津坂下 ROLLEIFLEX V  Tessar 75mmF3.5 T

Vol.1005

2017年8月 1日 (火)

レイル・オン ブログ1000回記念 Vol.1004 Chips of LongDistance 梅村貴子

おかげ様で当ブログは記事1000本に到達致しました。
いつも見て下さる皆様、本当にありがとうございます。

1000超えを機会にこれまでをちょっと振り返ってみようかなと、自分のカテゴリーの各記事から1カットを拾い集めたものを作ってみました。年間30数本、お気に入りはありますが、駄駄駄駄駄作が多く、見直すとお恥ずかしい限りです。
年ごとにまとめましたが、丸5年経っても進歩がない、同じような作風の繰り返し、出てくる列車もだいたい同じと言うことがよくわかります。
今後、新しい展開を皆様にお見せすることが出来るかはあまり自信がありませんがこれからもお付き合い頂ければ嬉しく思います。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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_________最後に・・・Special thanks to Rail-On メンバー

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____________写真展ご来場御礼

25日からの「鉄道」と「猫と鉄道」写真展はたくさんのお客様にお越しいただき、盛況のうちに昨日無事に閉幕いたしました。たいへんお忙しい中、また猛暑や雨の中、そして遠方からも会場に足を運んでくださった皆様に、この場を借りまして心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
今回の写真展でいただきました多くの励ましを糧にして、これからも精進してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。   
(服部・深川・梅村)

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