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2017年9月21日 (木)

線路端の光景-15 夏の残像  深川俊一郎

列車が去った後には・・・長くゆったりとした時間と空間が流れてゆきます。
そこにはいつも、いずれまたやって来る次の列車の予感があるのです。
線路から付かず離れず、そこにある名もない小さな一瞬を見つけては、ささやかなアルバムの1ページを重ねてゆきます。

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夏の残像


日中の暑さの中では身体も頭もずっしり重い。
陽が陰る頃になって、ようやく気持ちも軽くなってきた。
遠い記憶をかすめていった、ある夏の夕べ。
四日市あすなろう鉄道 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

Vol.1021

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