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2017年9月18日 (月)

トラムの走る町23 函館   服部一人

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7月に鉄道写真のグループ展に参加したときに北海道の鉄道をテーマに展示した。その取材の際に函館市電を撮影したので本日はそちらを少々。

前回、函館市電を訪問したのは百周年を迎えた2013年。駒場車庫のすばらしいイベントを見学したときだった。(記事はこちら→http://blog.rail-on.com/2013/07/100-55e8.html

ここでのお目当てはなんといっても「函館ハイカラ號」39号車である。今回も相変わらず元気な姿で走っていた。赤っぽい木目のサイドビューが美しい。ほかの車両も好みの形式はあるのだけど、ほとんどが広告のラッピング電車なのはちょっと残念。でもまぁ、営業収入をあげなきゃいけないので、これも仕方のないこと。1ファンがとやかく言うことではないですね。

1日券で乗って撮ってを繰り返し、楽しい時間を過ごしました。旅行者然とした風体の僕に、運転手さんが気軽におもてなしの声をかけてくれるのも気持ちのいいことでした。

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