« トラムの走る町 24 札幌 夜の流し撮り   服部一人 | トップページ | TOKYO RAILWAY 171006 太和田光一郎 »

2017年10月 3日 (火)

只見線がくれたもの-2017長月  深川俊一郎

特定されなかった梅雨明け、長雨と日照不足・・・いつの間にか終わった夏に、遅れてきた残暑。
農作物への影響は少し心配ですが、それでも秋はやってきました。大地は実り、草花は優しく風に吹かれているのです。

17050
線路端の秋桜


華やかだけど、少し寂しげな初秋の彩り。
涼風にゆっくりと揺れている。
只見線 会津柳津-郷戸 HASSELBLAD 201F Planar FE 110mmF2 T*

17050_2
白秋


蕎麦の花と只見線は、色合いがとても似ている。
少し冷ややかな風が、実りの秋を運んでくる。
只見線 会津坂本-会津柳津 HASSELBLAD 201F Planar FE 110mmF2 T*

17051
気まぐれな空


振り向けば秋の空。
黄金色の穂波が吸い込まれるような、大らかな雲が広がっていた。
只見線 会津高田-根岸 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

Vol.1025

« トラムの走る町 24 札幌 夜の流し撮り   服部一人 | トップページ | TOKYO RAILWAY 171006 太和田光一郎 »

深川俊一郎」カテゴリの記事

コメント

深川さん、秋の花や鉄道が
 6X6フレームの中で生き生きと
  感じられ、とても素敵な写真です。

Iwamatsu様
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
気難しい気候が続きますが、お元気でしょうか?
これから私の好きな静かな季節がやってきます。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 只見線がくれたもの-2017長月  深川俊一郎:

« トラムの走る町 24 札幌 夜の流し撮り   服部一人 | トップページ | TOKYO RAILWAY 171006 太和田光一郎 »

最近のトラックバック

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30