« トラムの走る町 28 リスボン ポルトガル   服部一人 | トップページ | 東海道新幹線ランドスケープ 171206  太和田光一郎 »

2017年12月 3日 (日)

清しい朝-小湊鉄道  深川俊一郎

遅い紅葉で有名な房総半島は、北国が冬の入り口に差しかかってからも、静かに秋の余韻が楽しめます。
澄んだ空気が秋の里を優しく包み込んでくれます。

17060
清しい朝


山の向こうから清しい朝が訪れる。
小湊鉄道 上総大久保 HASSELBLAD 201F  Planar FE 110mmF2 T*

17060_2
森の向こうから


森の向こうからすぅーっとレールが現れる。
小湊鉄道 月崎-上総大久保 HASSELBLAD 201F  Sonnar C 250mmF5.6 T*

17060_3
秋の里


柔らかな秋の光の中を、小さな列車が去っていった。
小湊鉄道 養老渓谷-上総中野 HASSELBLAD 201F  Planar FE 110mmF2 T*

Vol.1045

« トラムの走る町 28 リスボン ポルトガル   服部一人 | トップページ | 東海道新幹線ランドスケープ 171206  太和田光一郎 »

深川俊一郎」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰いたしております。申し訳ございません(深川さんはじめレイルオンの皆様ごめんなさい)
小湊鉄道さんも以前は幾度となく行っておりますが、深川さんが撮られると私のような拙な視点で見るのと大違いで、只見線クラスの旅情感が溢れてきますね。今回特に印象的だったのが二枚目の作品!永遠の名作でありましょう「望郷只見線」を彷彿しました。この写真集、今でも時折拝見させていただいているので痛みが目立ってきました。美品はもう購入できないのでしょうか?いや、出来ないからこそのプレミアムなのでしょうね。大切にします!

さとけん様
いつもご覧いただき大変ありがとうございます。
小湊鉄道は近くて懐かしい路線で、とても魅力的ですね。列車も可愛いですが、列車が来ない時間ものどかでいいです。
写真集を未だに見ていただけて幸せです。私はまだ数冊持っているので、その節はお申し付けください。只見線の復旧が夢のようです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 清しい朝-小湊鉄道  深川俊一郎:

« トラムの走る町 28 リスボン ポルトガル   服部一人 | トップページ | 東海道新幹線ランドスケープ 171206  太和田光一郎 »

最近のトラックバック

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30