« 遥かなる旅愁-北への想い②  深川俊一郎 | トップページ | LongDistance ◇◇◇ AZUSA BLUE ◇◇◇  梅村貴子 »

2018年3月 6日 (火)

久方ぶりの沖縄  180306  太和田光一郎

Pmd_8694kta_

Pmd_8678kta_

長い間、鉄道が無かった沖縄本島。Pmd_8578k__4すっかりご無沙汰してしまい、本当に久方ぶりの訪問になりました。 現在、唯一の鉄道である『ゆいレール』に乗車したのも、もちろん初めて。今回は北中城村で仕事があり、移動はレンタカーだったため那覇空港へ戻った後、帰りのヒコーキに乗り込むまでの間、首里まで一往復乗車して車窓からのランドスケープを楽しみました。

写真上から、運転台の脇から300mmで狙う(安里-牧志間)・近代的な街並み(おもろまち駅付近)・那覇空港を発車したゆいレールの車内は観光客でいっぱい。

古島駅を発車した那覇空港行き。2両編成の可愛らしいモノレールです。(写真下)

Pmd_8616kt_                                                                                             

Pmd_8203k_気温はグングン上がり、日中はシャツ1枚で満開のひまわりを撮影。(北中城村荻道のひまわり畑にて・写真右)

Pmd_8118k__6

観光客でにぎわう中城城跡。 (写真左)

ところで大正時代の沖縄本島には、軽便鉄道や路面電車が走っていたそうです。その後、長い年月を経て沖縄の地に鉄道が復活して、ゆいレールはいよいよ来年延伸され、首里-てだこ浦西間が開業の予定です。

 6時30分、定刻に羽田を離陸した那覇行きは、東京湾上空を大きく右に旋回して一路沖縄へ…。ギリギリのところで薄日が射し込んでくれて、海面がギラ光の房総半島を捉えることが出来ました。(写真下)

 撮影:2018.2.19-20  Nikon D5   16-35mm F4    60mm F2.8マクロ   300mm F4RF   Vol.1085

Pmd_7787kt__6


« 遥かなる旅愁-北への想い②  深川俊一郎 | トップページ | LongDistance ◇◇◇ AZUSA BLUE ◇◇◇  梅村貴子 »

太和田光一郎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久方ぶりの沖縄  180306  太和田光一郎:

« 遥かなる旅愁-北への想い②  深川俊一郎 | トップページ | LongDistance ◇◇◇ AZUSA BLUE ◇◇◇  梅村貴子 »

最近のトラックバック

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31