« 南海汐見橋駅の風情   服部一人 | トップページ | 東海道新幹線ランドスケープ   180824   太和田光一郎 »

2018年8月21日 (火)

只見線がくれたもの-2018葉月  深川俊一郎

各地で異常な最高気温が騒がれる頃、只見でも記録を更新したとの知らせが届きました。
気温は高いけれど、少しだけ爽やかな風が吹いていた、平成最後の8月です。

18041
見上げれば夏


見上げると、ゾクゾクするような、鉄橋らしい鉄橋だ。
山峡の夏がそこにある。
只見線 会津柳津-郷戸 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

18041_2
炎熱のみち


線路端で謳歌する大輪の花。
暑さで気がもうろうとなる炎熱のみち。
只見線 会津柳津-郷戸 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T*

18042
郷里の夕べ


暑かった陽が山の端に隠れると、少しだけ身体が楽になる。
旧盆の頃は、山里にも束の間の賑わいが訪れる。
只見線 入広瀬 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

Vol.1141

« 南海汐見橋駅の風情   服部一人 | トップページ | 東海道新幹線ランドスケープ   180824   太和田光一郎 »

深川俊一郎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 只見線がくれたもの-2018葉月  深川俊一郎:

« 南海汐見橋駅の風情   服部一人 | トップページ | 東海道新幹線ランドスケープ   180824   太和田光一郎 »

最近のトラックバック

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31