ザンビア ルサカ駅あたり 服部一人
先日アフリカの内陸国ザンビアに行ってきた。日本ではあまり知名度がある国ではないけど、有名なビクトリアフォールズのある国といえば、多少はイメージしやすいだろうか。今回はそのビクトリアフォールズではなく、首都ルサカ駅。
さて、アフリカ諸国では南アフリカなど一部の国を除けば、鉄道網は未発達で交通の主役でもない。老朽化している設備も多く、列車本数も少ない。さらにザンビアの場合、公式には鉄道関連施設は撮影禁止だそうで、なかなか撮りづらい。
ザンビアでは鉄道関係以外にも、政府関連施設、工場、銀行など、撮ってはいけないものがたくさんある。旧社会主義国のようだ。撮られて困るものがあるようにも見えないが、ルールはルールだ。じっさい街中でこういうものの近くでカメラを構えていると、わりとすぐに警官やガードマンがやってくる。
僕などは世界中どこの国に行っても、そこに鉄道があれば、とりあえず駅に行ってみようという習性だが、ルサカ駅ではそういうわけでまったく写真が撮れない。駅からブラブラ歩いたあたりに線路をまたぐ陸橋がある。ここらあたりだと人も少なく駅を出た列車をサッと撮ってしまうぶんには大丈夫だ。この陸橋の下にはたくさんのストリートチルドレンが寄り添って暮らしている。


FUJI X-T2, FUJINON XF10-23/4, 50/2 VOL.1144
さて、アフリカ諸国では南アフリカなど一部の国を除けば、鉄道網は未発達で交通の主役でもない。老朽化している設備も多く、列車本数も少ない。さらにザンビアの場合、公式には鉄道関連施設は撮影禁止だそうで、なかなか撮りづらい。
ザンビアでは鉄道関係以外にも、政府関連施設、工場、銀行など、撮ってはいけないものがたくさんある。旧社会主義国のようだ。撮られて困るものがあるようにも見えないが、ルールはルールだ。じっさい街中でこういうものの近くでカメラを構えていると、わりとすぐに警官やガードマンがやってくる。
僕などは世界中どこの国に行っても、そこに鉄道があれば、とりあえず駅に行ってみようという習性だが、ルサカ駅ではそういうわけでまったく写真が撮れない。駅からブラブラ歩いたあたりに線路をまたぐ陸橋がある。ここらあたりだと人も少なく駅を出た列車をサッと撮ってしまうぶんには大丈夫だ。この陸橋の下にはたくさんのストリートチルドレンが寄り添って暮らしている。


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