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2018年8月18日 (土)

南海汐見橋駅の風情   服部一人

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ガランとした感じの待合室

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ホームのすぐ脇には阪神高速が通る。

大阪の街の中にありながら、のんびりとした終着駅として有名な汐見橋。以前から興味を持っていたのだが、今回初めて訪れてみた。出かけたのが平日の昼間なのでご覧の通り閑散とした雰囲気。都会の中のローカル線といった感じである。

通常は30分間隔のダイヤ。2両編成の電車が岸里玉出との間を行ったり来たりしているだけ。乗車時間もわずかに10分程度。しかしその短い距離にもかかわらず、両端の駅を除いて4つも駅がある。よって電車は走り出すとすぐに減速して次の駅に停車するといったことを繰り返す。なんだか路面電車のようである。

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ベンチも木製で、さらにパチンコ屋の広告もいい味出してる。「紳士の憩い場‥」という文句が楽しい。

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岸里玉出に到着したところ。またすぐに折り返して出発していく。

FUJI X-T2, X-100F  XF23/2  35/2         VOL.1140

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