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2018年9月 3日 (月)

パステルカラーの夏-四日市あすなろう鉄道②  深川俊一郎

昨日9月2日、可愛らしかったパステルカラーの旧型車が静かに引退しました。
残暑厳しかった線路端のささやかな残像が、夏の彼方へゆっくりと消えてゆくのです。
18044
夏空のオレンジ

青空に浮かび上がる爽やかなオレンジが眩しい。
日永 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

18044_2
変わらない朝


お別れのペイントが目に飛び込んできた、いつもの朝。
日永 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

180452
小さなターミナル


小さな乗換駅には、何とも言えない旅情が漂っている。
日永 HASSELBLAD 201F Sonnar C 250mmF5.6 T*

18044_3
涼風


小魚の影が覗き、トンボが滑るように行き交う。涼し気な水辺。
赤堀-日永 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

17042
夏枯れ


蛇口を全開にして、頭から被りたい衝動に駆られる。
南日永 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

18045
変わりゆく街


この場所にもやがて家が建ち、列車が見渡せることもなくなるだろう。
泊-追分 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

18045_2
過ぎ行く夏


厚い雲がかかれば、ふと寂しげな表情を見せる夏の終わり。
泊 HASSELBLAD 201F Sonnar C 250mmF5.6 T*

Vol.1145
 

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深川俊一郎」カテゴリの記事

コメント

深川さん、今回の構成は 大分むぎ焼酎「二階堂」を想定しているのでしょうか?
音楽とナレーションがあれば、まさにCMが出来ます!

Iwamatsu様
こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。ご無沙汰ばかりですみません。
普段ひと気のないところで撮影していると、こんな身近な光景がとても新鮮です。
のんびりと時間が流れている感じです。

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