東海道新幹線ランドスケープ 181118 太和田光一郎

掛川駅近くの海側に、変わった形のオブジェが一瞬見えるところがあります。ここは、ある化粧品会社の美術館。曲面が多い凝った構造の建築物で、ミラーとなっている窓ガラスに通過する新幹線が美しく映るように設計されているそうです。
また、この立体造形は、この会社名の頭文字のSをイメージして造られていて、これまで何度も撮ってきましたが、ミラーに映る新幹線と造形とのバランスが難しく、満足できる写真がなかなか撮れませんでした。
聞くと開館中は常に回転しているそうで、なるほど撮るたびに形が違って写るはずです。 作品タイトルは、『5月のリング』。なぜ5月なのか気になり、いろいろと調べてみたのですが、結局、判らずじまい。これは、作者のS氏に伺うしかなさそうです。
東海道新幹線 掛川-浜松間 撮影:2018.10.20 Nikon D5 70-200mm F4 Vol.1162
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