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2018年12月21日 (金)

路面電車紀行‐冷雨の万葉線  深川俊一郎

高岡の目抜き通りから専用軌道へ、また狭い路地を行けば、今度は突然大きな鉄橋を渡り・・・
この小さな鉄路には、不意に変化する様々な表情があります。
12月の冷たい雨が降る万葉線。大粒の雨は、やがて雪へと変わってゆくのでしょう。

18059
水撥ねの道


アスファルトが冷たく光る朝の通学路。
万葉線 志貴野中学校前 HASSELBLAD 201F Planar FE 110mmF2 T*

18060
雨の一日


行く道はぼんやりと霞む。
万葉線 車内 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

18060_2
温かな車内


降りるのが億劫になる温かな車内。
万葉線 車内 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

18059_2
冷たい雨


単調なリズムで雨は降り続く。
万葉線 米島口-能町口 HASSELBLAD 201F Planar FE 110mmF2 T*

18060_3
鈍色の空


雪はすぐそこまで来ている。
万葉線 中新湊-東新湊 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

18060_4
古い電車道


扉を開ければそこは電車道。
万葉線 吉久-中伏木 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

18061
孤独な道


風にあおられながら小さな電車が足早に駆けていった。
万葉線 六渡寺-庄川口 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

Vol.1181

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