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2019年1月 9日 (水)

冬来たる‐長野電鉄  深川俊一郎

晴天と雪雲のちょうど狭間にいるような、空っ風が身に応える山里。
小さな鉄路には、次々と都落ち(失礼!)した名車たちがやってくるのでした。
その姿には純粋に童心に帰れるような、不思議な魅力がにじみ出ています。

18062
特等席より


箱根への道中もよいが、この山裾もなかなか迫力がある。
長野電鉄 信濃竹原-夜間瀬 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

18063
空っ風


寒々しいリンゴ畑に、短い空港特急が妙にのどかだ。
長野電鉄 信濃竹原-夜間瀬 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

18063_2
冬来たる


日吉への通学に毎日嫌というほど乗っていた日比谷線が、こんなところにいるとは・・・
長野電鉄 信濃竹原-夜間瀬 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

Vol.1194

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