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2019年1月21日 (月)

路面電車紀行‐寒中の函館市電  深川俊一郎

冬の函館市電では、500形の唯一の生き残り、530号車が力強いその姿を見せてくれました。
馬力があり空転しにくいため、冬の早朝に走ることが多いとのことです。
ハイカラ號の古典的で可愛らしい姿もよいですが、渋く重厚な500形には、寒々しい函館の街が似合っていました。

19001
眠い朝

黄ばんだ一つ目ライトを灯して500形がやってきた。
函館市電 昭和橋 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

19001_2
温もり

木の匂いと温もりに溢れる車内。
函館市電 車内 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

19001_3
いぶし銀

鈍く光る機器が長い歴史を感じさせる。
函館市電 車内 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

19001_4
風格

近づくとその風格に圧倒される。よく見るとナンバーは塗装ではなく切り抜き文字だ。
函館市電 十字街 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

19001_5
古色の街

ペパーミントグリーン色の歴史的建造物に、500形の深い塗装がとてもマッチする。
函館市電 末広町-大町 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

19002
陽光柔らか

混雑が少し落ち着いた頃、ようやく遅い朝陽が差し込んできた。
函館市電 車内 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

19002_2
穏やかな日

雪晴れの眩しい街並みに重厚な音が響き渡る。
函館市電 柏木町-大堀町 HASSELBLAD 201F Distagon CF 50mmF4 T*

Vol.1198

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