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2019年5月

2019年5月30日 (木)

LongDistance くしろ湿原ノロッコ号 DE10スマイル君 川湯温泉まで走る!    梅村貴子

くしろ湿原ノロッコ号は今年30周年を迎えます。その記念企画の一つとして、5月25.26日に川湯温泉まで延長運転が行われました。
(通常は釧路-塘路間27.2キロ、今回の釧路-川湯温泉間は89.3キロ。3倍ほどの距離を走ります。)

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釧路湿原-細岡   こちらは通常運転でも走る区間。まずはここでご挨拶。

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摩周-美留和 (跨線橋金網越しデス

190530_005 復路   美留和駅通過

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南弟子屈-磯分内

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標茶-茅沼

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東釧路-釧路   無事にお帰り  釧路川

190530_007                   夕暮れ車庫IN (遠いけれど右上にいます)釧路運輸車両所


さて、2日目の26日は湿原らしいカットを、と、 塘路より先のサルルン展望台に登りました。
少し早めの時間に上がり、ワクワクと待ち構えていたところにバッドニュース!!!!

このとき道東は5月では異例の30度越えの暑さ、昨日も石北本線などで線路が延びて曲がるおそれ有りと、運休が出ていました。
本日26日はさらに気温が上がると言われており、ノロッコ号も運休となってしまいました。

「スマイル君」も「乗車のお客様」も「沿線でのイベント関係者さん」も熱中症予防ですな、とにかくこの暑さでは、そうするしかないです・・・。

展望台にいたノロッコ号目的の鉄さん数名の間にもガックシの空気が漂います、すぐに引き上げる人もいましたが、網走からの快速「しれとこ摩周号」は既に出ているはずだからそれを撮ってから降りようと326氏、暑いけど日陰にいれば気持ちよい空気の中で待つことさらに1時間。

快速がやってきました。

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塘路-細岡   これだけでも撮れてよかった

           ○○○  OMAKE話  ○○○

普段天気予報を見ていて、釧路はいっつも気温が低くて真夏でも涼しくていいなと思っていました。この日、道東の各地は軒並み38度以上、塘路付近で車の温度計は40度位でした。それが釧路に向かううちに徐々に下がって来て、釧路に着く頃には25度となりました。太平洋の寒流の影響なんでしょうけれど自然の理はスゴイなと実感しました。

今年の夏も暑さが厳しそうです、5月中に言うのは早いですが、皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。

JR北海道 釧網本線  
Sony α7R3・7M3 / FE16-35mm F4・FE24-105mm F4・FE70-200mm F4 (クロップ有)
Vol.1240    ( THANKS 326氏 )

2019年5月27日 (月)

東海道新幹線ランドスケープ  190527  太和田光一郎

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トンネルの中で捉えた、のぞみ号の流れるテールライトです。

こんな時は、秒12コマで切った中から拾うことが多くなりました。未だに動画からの切り出しには抵抗があるんですが、すでに同じようなことをしているんですね。

撮影:2018.1.22 東海道新幹線 新横浜-小田原間   Nikon D5    24-70mm F2.8     Vol.1239

2019年5月24日 (金)

五月晴のキハ205-ひたちなか海浜鉄道  深川俊一郎

立夏を過ぎて、田んぼに水が湛えられる頃、久しぶりにキハ205が走りました。
聞けば検査前の最後の走りとのこと。五月晴れのもと、その姿を目に焼き付けました。

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五月晴れ

かなり褪せた塗装が、白日の下で少し現実離れした感じだ。
ひたちなか海浜鉄道 金上-中根 HASSELBLAD 201F Planar FE 110mmF2 T*

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午後の散歩

列車を眺めながら散歩ができる、素敵な細道。
ひたちなか海浜鉄道 金上-中根 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

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薄緑の風

水田のさざ波が夏を呼んでいる。
ひたちなか海浜鉄道 金上-中根 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

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線路端の囁き

列車が来ないささやかな時間は、静かで濃密な時が流れている。
ひたちなか海浜鉄道 金上-中根 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

Vol.1238

2019年5月21日 (火)

駅のたたずまい 16  アンリ・カルティエ=ブレッソンの 「サン・ラザール駅裏」 フランス

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パリにいくつかあるターミナル駅のうち、サン・ラザール駅はおもに近距離の電車が発着するわりと地味な駅である。訪れたのがお昼過ぎという時間帯だったせいか、ガランとした長いホームには人影は少なかった。明り取りのある大きな屋根がかかり、気持ち良い風がホームを吹き抜けていた。

この駅に来た目的は実は駅の裏にあった。サン・ラザール駅といえばアンリ・カルティエ=ブレッソンの作品「サン・ラザール駅裏」である。水たまりを男性が飛び越えようとしている写真は有名だ。かねてより、この撮影現場を訪れてみたいと思っていたのだ。

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線路をまたぐ跨線橋を渡って裏手の方に回ると、アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真で見覚えのある風景はすぐに見つかった。右が1932年に撮影された有名な「サン・ラザール駅裏」 左が最近の様子だ。特徴的な駅の大屋根はほぼそのまま。鉄の柵も同じデザインである。80年以上前の戦前に撮られた写真だが、現代でも場所の雰囲気はよく残っている。

かつて、若きアンリ・カルティエ=ブレッソンがライカを首から下げ、きっとこのあたりに立っていたのだ。彼はライカに50ミリだったが、21世紀の僕は最新のデジカメを使い、彼の作品に敬意を表して、軽く一礼してからシャッターを切った。

 

Fuji X100f,  XF23/2                  VOL.1237

2019年5月18日 (土)

LongDistance 「 DE15スマイル君 5月のお稽古 」 石北本線 ハンドル訓練   梅村貴子

車両取り扱い熟知の為のハンドル訓練と言われる試運転が時々行われます。

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生田原-生野

石北本線DE15のハンドル訓練は、スマイル機関車一両でやって来ます。
訓練なのだから運転士さんは気を抜かずに緊張感を持って、しっかり行われているのですが、私にはスマイル君が身軽にトコトコと・・・、とても楽しげに見えます。

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生田原駅  普通列車との交換

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安国-遠軽

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生田原-金華 常紋峠

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留辺蘂-相内

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北見駅  後方、訓練から帰った1543機を1542機がお出迎え

JR北海道 石北本線  遠軽-北見間
Sony α7R3 / FE24-105mm F4・FE70-200mm F4 (クロップ有)
Vol.1236

2019年5月15日 (水)

久方ぶりの常陸国  190515  太和田光一郎

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先日、E657系に 乗って久方ぶりに常陸国に行って来ました。写真は仕事を終え、水戸駅に4分遅れで入線してきたひたち号を撮影したものです。個性的な顔付きです。それにしても、このまま品川まで行けてしまうのが未だに不思議な感じです。Pmd_2431kt__1

オマケは、言わずと知れたお召機塗装に復活したEF8181。銀帯がロクイチを思わせますね。

撮影:令和元年5月2日 JR水戸駅  

Nikon D5   300mm F4PF      Vol.1235

 

2019年5月12日 (日)

只見線がくれたもの-2019皐月  深川俊一郎

東京が葉桜に衣替えしたと思ったら、もう雪国から開花の便りが届きます。
毎年のことですが、桜前線に誘われて身も心も一緒に北上してゆくのです。
 
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花舞台


古木の桜が田んぼまで大きく枝を伸ばしている。
一番列車が来たときには、もう陽が眩しいほどに昇っていた。
只見線 新鶴-若宮 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*
 
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息吹く


暖かな日が続くと、開花は一気に進む。
花の息遣いが伝わってくるようだ。
只見線 会津柳津-郷戸 HASSELBLAD 201F Planar FE 110mmF2 T*
 
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薄紅色の風


風のリズムにワンテンポ遅れて、枝垂桜が並んでゆっくり踊っている。
深い空色とのコントラストが目に沁みる。
只見線 会津柳津-郷戸 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

Vol.1234

2019年5月 9日 (木)

連休中の多摩川   服部一人

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先日の10連休、いい陽気につられて多摩川に出かけてみた。河原で缶ビールを飲みながら鉄橋を渡っていく電車を眺める。ここは複々線区間だから次々に電車が通る。うたた寝しそうになっていたのだが、遠くで聞こえる雷の音で目が覚めた。

小田急線和泉多摩川 FUJI X-T3 XF16-55/2.8 VOL.1233

2019年5月 6日 (月)

LongDistance  こんにちは令和  梅村貴子

A Happy New 令和

平成の終わりに笑顔に会いにいってきました

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新潟では雨の中でのお仕事・・・

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がんばる酒田のスマイル君・・・

新しい時代が笑顔たくさんになりますように

JR貨物  新潟ターミナル駅 ・ 酒田港駅

Sony α7R3・α7lll / FE16-35mm F4・FE70-200mm F4
Vol.1232

2019年5月 3日 (金)

東海道新幹線ランドスケープ  190503  太和田光一郎

・・・シンメトリックな情景・・・

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いよいよ新しい元号がスタートし、令和の時代の幕開けです。

我が東海道新幹線のランドスケープも、新時代を迎えて作品性もパワーアップ!と行きたいところですが、またしてもシンメトリーシリーズです。

もっと目新しい写真を見せてよという声が聞こえてきそうですが、これからもみなさまに飽きられない良質なブログを目指して参りますので、どうぞよろしくお付き合いの程お願いいたします。

① 東海道新幹線 米原-岐阜羽島間

②        〃       新大阪-京都間

③        〃       名古屋駅 

④       〃         米原-京都間

⑤        〃         浜松-豊橋間

⑥        〃         新富士-三島間

撮影:2019.4.21   Nikon D5   70-200mm F4      Vol.1231

 

   

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