やってきた夏-三岐鉄道北勢線② 深川俊一郎
遅れていた季節を取り戻すかのような勢いで、激しい夏がやってきました。
気が遠くなりそうな暑さの中に、ふと遠い記憶を呼び起こすかのような瞬間があるのです。
炎暑
炎暑に耐える踏切が、真夏の向日葵のようだ。
麻生田 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*
夏の細道
クマゼミの鳴き声と踏切の音が、賑やかに競い合う夏の真昼。
麻生田 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*
深緑の森へ
小さな鉄路が、深い森の中へ吸い込まれてゆく。
麻生田-阿下喜 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T*
いつかの散歩道
蝉取りの少年が、追憶の彼方へ駆けてゆく。
穴太-東員 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*
Vol.1266
« 52席の至福 西武鉄道レストラン列車 服部一人 | トップページ | TOKYO RAILWAY 190821 太和田光一郎 »
「深川俊一郎」カテゴリの記事
- 秋天のレールバス① 深川俊一郎(2026.01.12)
- 「Rail-On 謹賀新年号 2号車」 深川俊一郎(2026.01.03)
- 2025 今年の1枚 さいはての駅 深川俊一郎(2025.12.31)
- 儚い秋-小湊鐵道2025② 深川俊一郎(2025.12.24)
- 儚い秋-小湊鐵道2025 深川俊一郎(2025.12.12)
« 52席の至福 西武鉄道レストラン列車 服部一人 | トップページ | TOKYO RAILWAY 190821 太和田光一郎 »

コメント