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2019年9月

2019年9月30日 (月)

LongDistance ○○○ くしろ湿原ノロッコ号 の雨もよう ○○○  梅村貴子 

 

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毎度の北海道ネタ、そして乗車時から少し時間が経ってのアップで申し訳ございません。

くしろ湿原ノロッコ号にまた乗りました。
今回は外から走行写真を撮る時間はなし・・・、
あいにくのお天気でしたが、雨もまたよろし。

●○●●● OMAKE ●●●○●

この日はくしろ湿原ノロッコ号30周年の30にかけた8月30日イベントの日。
ご当地キャラクター「つるまる君」が釧路駅で出発のお見送りをしてくれます。

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そこへもう一人、「まりむちゃん」がやってこようとしますが、ホームの一部が「せ、せ、せまい!!!」

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無事通り、可愛いお客さまをお出迎え
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3人揃ってほっこりでした

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JR北海道 釧網本線 くしろ湿原ノロッコ号
Sony α7R3・α7M3 / FE16-35mmF4・FE70-200mmF4
Vol.1280

2019年9月27日 (金)

東海道新幹線ランドスケープ  190927  太和田光一郎

   夏の終わりに・・・

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撮影:2019.9.8   東海道新幹線 新大阪駅

Nikon D5   16-35mm F4   Vol.1279

2019年9月24日 (火)

遥かなる旅愁-名残の夏空  深川俊一郎

オホーツクにサケマスが帰ってくる頃、季節は折り返し点を迎えます。
恵みの大地からは、豊かな秋の便りが届くのです。

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豊かな大地

北の大地に実りの秋がやってきた。
速い雲は気まぐれに模様を描きながら去ってゆく。
釧網本線 南斜里-清里町 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T*

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名残の夏空

名残の夏空を見上げていると、背中を秋の気配がかすめてゆく。
季節の狭間は何故か少し物寂しい。
釧網本線 北浜 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T*

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長い長い道

まっすぐな線路に乗って、夏の記憶が甦る。
あの森の向こうでは季節が曲がり角を迎えるのだろう。
富良野線 美瑛-美馬牛 HASSELBLAD 500CM Sonnar C 250mmF5.6 T*

Vol.1278

2019年9月21日 (土)

駅のたたずまい 19 リバプール ライムストリート駅 イギリス   服部一人

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ロンドンから到着したバージンレイルが運行する特急列車

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こちらは近郊電車

リバプールといえばビートルズを思い浮かべるが、じっさい市内にはゆかりの場所や記念館などがあって世界中からファンが訪れる。そんなリバプールのメインステーションがリバプール ライムストリート駅だ。町の中心にあって堂々としたドーム屋根を持つ頭端式のターミナルである。

昼間はそのドーム屋根から陽光が降り注いで明るく気持ちのよい駅だが、夕刻、空にまだ少し青さが残っている時分になると、構内のオレンジ色の照明がついて、また違った味わい深い駅のたたずまいである。

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CANON EOS 5DMkⅡ, Makro-Planar50/2, Distagon35/2   VOL.1277

2019年9月18日 (水)

LongDistance *** 夕 刻 駅 景 ***  梅村貴子

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JR北海道 根室本線 御影駅
Sony α7R3・α7M3 /  FE16-35mmF4・FE70-200mmF4 
Vol.1276

2019年9月15日 (日)

久方ぶりの坂出・広島 190915  太和田光一郎

久方ぶりに 坂出と広島に出張が入った。またしても仕事の合間に撮ったインスタントな写真でお恥ずかしいが、3日間とも好天で楽しい撮影行だった。

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坂出で泊まったホテルの部屋が6階だったのはラッキーだった。翌朝、カーテンを開けると、ご覧のように瀬戸大橋線が遠望できた。手前の番の州町には発電所などが立ち並ぶ。(写真上)

その先を西側に行くと、景色はうって変わって絶景ポイントとして有名な『沙弥ナカンダ浜の一本榎』がある。(写真下)  JR瀬戸大橋線 坂出-児島間

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Pmd_6791kt__20190914053201 沙弥島海岸で仕事を終えJR坂出駅に戻ると、ミストが地面から出ていて、火照った体を程良く冷やしてくれた。(写真左)

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Pmd_6281k__20190913122101平和大通りで仕事を終えた後、Pmd_5318kt__20190916170801 久しぶりに広島電鉄を撮影した。京橋川に架かる稲荷橋の軌道を東詰の歩道から長ダマで撮る。昔、操車場にあったハンプを連想させる。(写真上)

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平和大通りにあるホテルに行くのに、久しぶりに市電に乗車したが、新しい車両がたくさん導入さ れているのに驚いた。車内もカラフルで、車両も短く急カーブの通過もスムーズだ。 (1000系・GREEN MOVER LEX 写真左) Pmd_5271k__20190916165301

銀山町の電停脇から流し撮り。(写真右上)

オマケ:今回は仕事が立て込んでいて、遅い便で羽田を飛び発った。離陸して間もなく大きく左に旋回すると、東京ディズニーランドの夜景が一望できた(写真右)

撮影 : 2019.9.7-8   Nikon D5   16-35mm F4   50mm F1.8   300mm F4PF     Vol.1275

 

2019年9月12日 (木)

只見線がくれたもの-2019長月  深川俊一郎

過酷な残暑に後ろ髪を引かれつつも、暦は淡々と進みます。
夏の終わりはいつも寂しく、暑かった日々を静かに名残惜しむのです。

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遠い西日
澄みきった西日が映し出す夏の残像。
只見線 新鶴-若宮 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

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夏の記憶

暑さが残る庭先のささやかな記憶。
只見線 新鶴-若宮 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

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山並みけぶる

稜線が織りなす柔らかなグラデーション。
只見線 若宮-会津坂下 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T*

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庭先の夕べ

線路端の一日が静かに終わる。
只見線 若宮-会津坂下 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

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残照

明日もきっと晴れるだろう。
只見線 若宮-会津坂下 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*


Vol.1274

2019年9月 9日 (月)

駅のたたずまい 18 ウィーン西駅   服部一人

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オーストリア国鉄が誇る長距離特急「レイルジェット」

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こちらはウィーン国鉄の線路を借りて走るが、私鉄のウエストバーンという会社が運行している列車

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ヨーロッパの駅ではおなじみの風景だが、自転車客も多い

ウィーンにはいくつものターミナル駅がある。もっとも新しいのは中央駅だが、こちらは列車が通過できるような線路配置で列車運行上は便利である。しかしヨーロッパのターミナルといえば、自分としてはやはり頭端式の駅がふさわしい。

このウィーン西駅は文字どおりウィーンから西へザルツブルク、インスブルック、ドイツのミュンヘンなどへ向かう列車が発着している。

駅撮りも楽しいが、ここの駅前はトラムの集結点の停留所として各方面からの電車が集まり、こちらも効率よく撮影がはかどる。また地下にはメトロもあって交通の便利なところである。

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駅前のトラム乗り場は緑が多く、気持ちの良い場所

CANON EOS 5DMkⅡ,  Makro-Planar50/2, Distagon35/2
VOL.1273

2019年9月 6日 (金)

LongDistance 〜〜〜 JR北海道宗谷本線 風っこそうや号  逢う!乗る!撮る! 〜〜〜 梅村貴子

この夏、北海道北部の宗谷本線で観光臨時列車「風っこそうや」が運行されています。
7月終わりから9月1週目まで、7週間の土日祝に運行されて、8月半ばまでは稚内から音威子府、その後は旭川から音威子府間を1日かけて往復します。

JR東日本所有の窓ガラスのない爽快な観光列車「びゅうコースター風っこ」(キハ48型)車両を借り受け、その前後にキハ40「道北・流氷の恵み号」「道央・花の恵み号」を連結した超豪華な(私にとっては)4両編成です。

びゅうコースター2両分の全席指定で、前後の恵み号はフリースペースとなっているので乗車した人はその2両を自由に使えます。通常の普通列車よりもゆっくりダイヤで、いくつかの駅では地元の皆様のお出迎えイベントや出店も開催されたり、とにかく盛りだくさん。

宗谷本線ファンの端くれとしては、そのお姿を拝まない訳にはまいりません。

指定券は取れてなくて、そのお姿だけでも見られればと思っていましたが、旭川入りして券売機をたたいたら音威子府から名寄まで空席あり!少しの距離ではありますがこれに乗らない手はない!!

ということで、風っこ一日目は旭川から名寄まで車で移動後、名寄から音威子府まで特急乗車。折り返しの風っこに名寄まで乗車して名寄以南はまた追いかけ撮影プランとしました。
次の日も一日追いかけ。ゆっくり走行がありがたいです。
そんな2日間をぎゅっと圧縮してお届けします。

 

〜〜〜乗車と追っかけの1日目

190906_001旭川から5時間かけて下って来た「風っこ3号」を音威子府駅でお出迎え

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___190906_003ok 地元の皆様や駅周りの色々、ありがたい歓迎ぶり。
音威子府名物の駅ソバに並ぶ人々、列車を待つ人々、構内もなかなかの混雑ぶり。

190906_004風を感じて走ります〜〜〜 (カメラのみチョコっと出してます)

 190906_005満席なのに空きがあるのは、1号車4号車のキハ40めぐみ号にいる人が多いから。もちろんそちらも堪能しました。

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名寄に近づくとスコールのような大雨。「雨っこそうや」になりました、これはこれで良いアトラクション。このあと、ビニールのブラインドが降ろされました。

 

190906_007和寒駅では空に虹


190906_008 その後は青空の元を快走です  和寒-東六線

〜〜〜2日目は一日追いかけ190906_009お天気はいまいち・・・直前まで太陽が出ていたのに、なぜか列車が来るタイミングで雨が降り出す、の繰り返し。
これはホントに雨っこそうやだ。

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___190906_010_002 風連駅通過

 

190906_011音威子府近くで少し光が射して来ました。 咲来-音威子府

190906_012上りの風っこ4号、旭川に向けて音威子府駅発車

190906_013恩根内-紋穂内


190906_014北星-日進

190906_015 東六線-和寒

ご乗車のお客様の多さ、沿線全体の盛り上がりがなんとも嬉しいありがたいです。
この企画に関してご尽力下さった皆様に感謝致します。

明日7日と明後日8日の最後の運行、どうぞご安全に。
がんばるJR北海道、がんばれ がんばる宗谷本線!

Sony α7R3・α7M3 / FE16-35mm F4・FE24-105mmF4・FE70-200mmF4
Vol.1272        Thanks 326氏

2019年9月 3日 (火)

久方ぶりの北見 190903  太和田光一郎

Pmd_8928k_ Pmd_8897k66_  久方ぶりに北見に出張が入った。仕事を終え、4年前に訪れた懐かしの三治公園にさっそく行って見ると、静態保存されているD50が元気な姿で出迎えてくれた。

相変わらず保存状態が素晴らしく、とても大正生まれとは思えない美しさに、つい見惚れてしまう。 Pmd_8972k_

前回と同じ道を歩いて帰ると、近くの石北本線北見トンネルのすぐその脇にある『ふるさと銀河線』の遺構が今もなお残っていた・・・。(写真右)

撮影 : 2019.8.18   Nikon D5   50mm F1.8   70-200mm F4     Vol.1271

前回記事  http://blog.rail-on.com/2015/05/post-41b2.html

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