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2019年9月12日 (木)

只見線がくれたもの-2019長月  深川俊一郎

過酷な残暑に後ろ髪を引かれつつも、暦は淡々と進みます。
夏の終わりはいつも寂しく、暑かった日々を静かに名残惜しむのです。

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遠い西日
澄みきった西日が映し出す夏の残像。
只見線 新鶴-若宮 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

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夏の記憶

暑さが残る庭先のささやかな記憶。
只見線 新鶴-若宮 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

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山並みけぶる

稜線が織りなす柔らかなグラデーション。
只見線 若宮-会津坂下 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T*

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庭先の夕べ

線路端の一日が静かに終わる。
只見線 若宮-会津坂下 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

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残照

明日もきっと晴れるだろう。
只見線 若宮-会津坂下 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*


Vol.1274

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