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2019年11月

2019年11月30日 (土)

LongDistance ○○○ 鉄道織物 2 ○○○     梅村貴子

「寒くなって参りました、ブランケットがありがたい季節です」と、綴った前回の織物から早3年。

そちらがだいぶボロくなってきましたので、ちょっと新調してみました。

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 JR東日本 北陸新幹線 車窓より
Sony RX100 M7  (画像加工有)
vol.1300

2019年11月27日 (水)

東海道新幹線ランドスケープ  191127  太和田光一郎

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Pmd_3333kt__20191126193101 新幹線が木々の間に見え隠れする感じが好きで通るたびに撮っていましたが、先日、乗ったらご覧のとおり。(写真右)

写真は撮れる時が撮る時なんですね。

① 2018.9.22 東海道新幹線 東京-品川間

② 2019.11.2      〃            

Nikon D5   24-70mm    Vol.1299

 

2019年11月24日 (日)

遥かなる旅愁-行く秋②  深川俊一郎

抜けるような深い秋空が、色彩を解き放ち、ゆっくりと照度を失ってゆきます。
薄暮から宵闇へ、荘厳な世界が繰り広げられます。

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宵闇迫る

残照のグラデーションに意識がうっすらと吸い込まれてゆく。
稜線が蒼く冷たいシルエットを描いている。
根室本線 山部-下金山 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

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月夜煌々

月明かりのスクリーンが陰影に浮かび上がる。
星がゆっくりと散歩している。
根室本線 山部-下金山 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

Vol.1298

2019年11月21日 (木)

欧州の電車道   服部一人

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ストックホルム スエーデン

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バルセロナ スペイン

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ポルト ポルトガル

みなさん、こんにちは。先にご案内しましたように、いま青山のギャラリーでグループ展に参加しております。→ http://blog.rail-on.com/2019/11/post-ef2aee.html

私は例によってトラムの写真を少し展示しております。今回はほんの少しだけ日本のトラムもあります。そしていつものように動画も用意しています。会場にて吊り掛けモーターの唸る音、車輪のきしむ音などお楽しみください。ぜひお近くにお越しの際はお立ち寄りください。よろしくお願いします。

Fuji X-T3 XF23,35   



2019年11月19日 (火)

写真展のご案内

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皆様、いつも当ブログをご覧いただきまして本当にありがとうございます。

毎年やっております日本大学芸術学部写真学科卒業生鉄道愛好者の写真展が今年も開催されます。昨年と同じ青山の会場です。レイル・オンからは服部と梅村が出品致します。

11月29日(金)はパーティーも開かれ、20時まで開廊しております。
みなさま、お忙しいことと存じますが、よろしければお立ち寄り下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

グループ展 「Railway 髭おやじとゆかいな仲間たち」

2019.11.20(水)〜 12.2(月)
 11月26日火曜日は休廊
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

ギャラリーストークス GALLERY STORKS

東京都港区南青山6-2-10 TIビル4F 
03(3937)0856
地下鉄「表参道」駅B3出口のエスカレーターより、
南青山5丁目交差点を左折、骨董通りを高樹町方向へ
徒歩8分。時間貸し駐車場の隣のビルです。
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2019年11月18日 (月)

LongDistance 秋 夜 駅 景 <あさひかわ>  梅村貴子

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初秋の夜の旭川駅にて・・・

木材をふんだんに使った駅舎

ホームに停まる列車の音と匂い

ほっこりするひとときのコマ拾い

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JR北海道  旭川駅
Sony α7R3・α7lll / FE16-35mm F4・FE70-200mm F4
Vol.1296

2019年11月15日 (金)

東海道新幹線ランドスケープ  191115  太和田光一郎

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組むことが出来ず一旦はお蔵に仕舞い込んだものの、単写真ならいける!ということで、今回、日の目を見ることが出来ました。

東海道新幹線 京都-米原間

撮影:2019.9.8   Nikon D5   24-70mm F2.8     Vol.1295

2019年11月12日 (火)

遥かなる旅愁-行く秋  深川俊一郎

流れる季節を追いかけて北の大地までやってくると、そこにはもう秋のうしろ姿がありました。
風音は遠い空の向こうへ、そして鉄路の彼方からは次の季節の便りが届くのです。

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初霜

最近まで半袖を着ていた身にとって、氷点下の朝は気が引き締まる。
季節が早送りされたかのようだ。
根室本線 下金山-金山 HASSELBLAD 201F Planar FE 110mmF2 T*

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つめたい朝

冷たい朝霧が深い森に吸収されてゆく。
光と陰の狭間には、次の季節への予感がある。
根室本線 金山-東鹿越 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T*

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行く秋

秋が遠い山の向こうへと去ってゆく。
門番の踏切は寡黙にそれを見守っている。
根室本線 山部-下金山 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T*

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早い日暮れ

向こうの山は名残の西日でまだ燃えている。
早々と青く陰った鉄路が妙に寒々しい。
根室本線 山部-下金山 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T*

Vol.1294

2019年11月 9日 (土)

小さなDLいろいろ スンボロ製糖工場編   服部一人

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インドネシアのスンボロ製糖工場は、その筋の人々にとっては有名なところです。コッペルのマレー式SLがいるので、それが目当てで行くことが多いのですが、ふと冷静にまわりに目をやれば可愛らしいDLの宝庫でもあります。もう日本ではお目にかかれない軽便鉄道の美しい風情が沿線のあちこちにあります。

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CANON EOS 5DMkⅡ,  Makro-Planar50/2, Distagon35/2    VOL.1293

2019年11月 6日 (水)

LongDistance 「 あおぞら たどつ 」 JR四国 多度津工場見学     梅村貴子

我が家の恒例行事、車両工場見学・・・。

この秋は少し足を伸ばして香川県の「JR四国 多度津工場」へ行って参りました。

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抜けるような青空のもと、沢山の車両展示とイベントが開催されました。

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OMAKE

四国と言えばやなせたかし先生。

工場内はあちらこちらにアンパンマンがいました。場内を大音量で流れる曲もアンパンマン!!


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もひとつおまけにJR四国のキャラクター 

「すまいるえきちゃん」と、頭の上にいるのは「れっちゃくん」です。こちらもかわいい。

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JR四国 多度津工場

Sony α7R3・α7lll / FE16-35mm F4・FE70-200mm F4 
vol.1292

2019年11月 3日 (日)

原点・品川リバイバル 『品川乗務員宿泊所』 太和田光一郎

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今日11月3日は、私にとっての鉄道写真記念日。初めて品川へ訪れて、20系ブルートレイン『はやぶさ号』を撮影した懐かしの日・・・。

今回は、その品川にまつわるステキな出会いをご紹介したい。それは先月、九州に出張した時の出来事、大牟田に行くため、JR鹿児島本線の吉野駅で下車し仕事を終えた帰り道、駅員さんに声をかけられた。その方は、元国鉄・JRマンの岩尾信俊さん。現在は、大牟田観光協会に所属され、吉野駅にお勤めになっている。

「いいカメラですね」 と言われて、列車が来るまでの間、話が弾む。 訊くと岩尾さんの愛機はNikon D90。私がレイルファンであることを話すと、昭和44年から廃止される少し前までの間、車掌さんとして寝台特急はやぶさ号に乗務されていて、東京に着くと品川駅東口にあった乗務員宿泊所が常宿だったそうだ。

もしかしてと思い、東口駅前にあったボナール(注)という喫茶店をご存知ですか?と訪ねると、「よく行きましたよ。ゴージャスな店内の割にモーニPmd_2416kt_ングなど安くて、昼間、新聞を読みにいったりね」と、懐かしそうに語ってくれた・・・。

今までに、品川駅東口のボナールのことをご存知の方とお会いしたことは一度もなかっただけに、この衝撃的な出会いは、特別なご縁を感じずにはいられなかった・・・。

(注)前回記事に登場する、私が初めて品川駅東口に訪れた時に入った懐かしの喫茶店  前回記事: http://blog.rail-on.com/2018/11/post-bac6.html


現在のJR品川駅東口。写真中央のビル、東京コンファレンスセンター・品川の辺りに品川乗務員宿泊所はあった。その右奥には、現在建設中の高輪ゲートウェイ駅が見える。その右手前の黒色のビルの場所に、純喫茶『ボナール』があった。(写真上・上段:撮影2019.10.10)

東京タワーの特別展望台から420mmの超望遠で捉えた品川駅。沖電気の跡地に建てられたNTTのビルの右側に乗泊のビルが少しだけ見える。この時すでに新幹線の東京第一運転所、そしてその左奥にあった貨物取扱所は姿を消している。(写真上・下段:撮影 1994.2.4)

ひと言、声をかけていただいたことで、忘れられない素敵な思い出に・・・。岩尾さんを駅舎の前で。(写真右上:撮影2019.10.21)

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  田町電車区に憩う153系、113系たち、その奥にはお召用157系の姿が・・・。新幹線の高架線の後には、品川乗務員宿泊所、煙突の右下に純喫茶『ボナール』の姿が見える。(写真上:撮影1979.7.23)

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ちょうど今から40年前に撮影した、品川乗務員宿泊所(左端のビル)。このあたり、現在は何一つ残っていない。 (写真上:撮影1979.11.3)198011__20191102061801

46年前、初めて品川駅東口に来た時に入った懐かしの店、純喫茶『ボナール』(写真右:撮影1980.11.3)

東口の駅舎が新しくなり、乗泊のビルも外壁が塗装され、きれいになった頃の品川駅東口全景。(写真下:撮影1994.3.16)

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初めて品川に訪れてから一年後の昭和49年、この日の最初のカットも、やはり品川駅東口だった。EF65の0番台109号機の後ろには、DD13のトップナンバーがいる思い出の一枚。

この年の夏、母親にヤシカのコンパクトカメラを買ってもらえて写真の画質が格段に向上したが、20枚撮りのフィルムの残りを気にしながらの撮影に、変わりはなかった・・・。

この日の相棒は、幼い頃からよく一緒に遊んでくれた従兄弟のマーちゃん。この後、品川客車区と東京機関区を撮影している。(写真下:撮影1974年11月3日)

Nikon D5 ・ Df  14-24mm F2.8   16-35mm F4

Nikon F4   300mm F2.8+テレコン×1.4   PKR

Canon F-1 ・ EF   FD50mm F1.4   FD85mm F1.8   KR     

ヤシカエレクトロ35FC   フジカラー F-Ⅱ

Vol.1291

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