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2019年11月24日 (日)

遥かなる旅愁-行く秋②  深川俊一郎

抜けるような深い秋空が、色彩を解き放ち、ゆっくりと照度を失ってゆきます。
薄暮から宵闇へ、荘厳な世界が繰り広げられます。

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宵闇迫る

残照のグラデーションに意識がうっすらと吸い込まれてゆく。
稜線が蒼く冷たいシルエットを描いている。
根室本線 山部-下金山 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

19052_20191123000201
月夜煌々

月明かりのスクリーンが陰影に浮かび上がる。
星がゆっくりと散歩している。
根室本線 山部-下金山 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T*

Vol.1298

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