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2020年3月18日 (水)

長野電鉄 信濃川田駅を見にゆく   服部一人

先日長野電鉄にモハ3500を見に行ったおり、廃止になった屋代線信濃川田駅に立ち寄った。ここはなかなか味わい深い木造駅舎があり、往時は2面のホームで列車交換も設定されていた。

廃止後は長野電鉄の歴代車両が集められ、一時は記念公園のような施設にする計画もあったと聞く。しかしながらその計画も頓挫し現在はレールの一部と駅舎は残るが、車両のほとんどは片付けられてしまった。

以前に訪問したのは2012年の1月。(こちら→http://blog.rail-on.com/2013/10/post-db14.html  )この年の4月1日に屋代線は廃止となっている。すでに8年がたった。

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当時あった2面ホームのうち屋代方面行きホームは撤去された。ホームのすぐ横にあった桜はそのまま残る。いつか桜の季節にもう一度来て見たい。

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ホームから屋代方面を見る。

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夕方の列車交換。線路の大半は撤去されたが、構内踏切の痕跡は残る。

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ホームから須坂方面を見る。

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ぽつんとひとつだけブルーシートで包まれた車両は長野電鉄のモハ1000型。先頭部と台車だけが残る。

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今も残る駅舎(上段が2012年、中段、下段が2020年)現役の最晩年の頃に比べると屋根も塗り直され、ところどころ補修されて今の方が保存状態は良い。内部は現役当時そのままで時刻表も掲げられたまま。

撮影は古い写真が2012年1月、現在の写真は2020年1月

CANON EOS5DⅡ, EF24-105/4, 70-200/2.8, FUJI X-E1, X-T3, XF17-55/2.8, 16-55/2.8  VOL.1342

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