品川リバイバル 高輪橋架道橋Vol.4 太和田光一郎
再開発で激変し続けている高輪ゲートウェイ駅周辺。先日、近くにある有名な地下道 『高輪橋架道橋』が、その役目を終えた。(歩行者・自転車は通行可)
以前、この地下道の記事は3回のシリーズで皆さまにご覧いただいたが、その時にご紹介した途中にあった品川客車区の構内(札の辻群線)に出ることができた階段が現在もなお現存することが分かり、地上の出口の部分と共に撮影することに成功した。
この階段は、今後もしばらくの間、海側への往来で利用されるのかも知れない。
新しい道路が完成するのは12年後である・・・。
港南側から見た高輪橋架道橋。この地下道を屈みながら何度通ったことだろう。この先に進むと右側にドアがあり、開けると地上に出る階段が残っている。(写真上:撮影 2019.10.10)
前回記事:http://blog.rail-on.com/2017/10/post-002d.html
昨年の11月に山手線と京浜東北線の線路の切り替え工事が行われたことにより、山手線の外回りの車窓からこのような写真が撮れるようになった。内回りの線路の奥に見えるのが地下道の階段の出口部分である。
(写真上:撮影 2020.4.4)
階段の上部が削り取られているものの、パスワードロック式ドアの奥には懐かしの階段が残されていた・・・。(写真下:撮影 2019.10.10)
Nikon Df SIGMA12-24mm F4 16-35mm F4 Ai55mm F3.5
Vol.1352
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