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2020年6月27日 (土)

ジオパークの鉄路-大糸線にキハ52がいた頃②  深川俊一郎

夏が来れば旅に出たくなります。暑さは少し苦手ですが、記憶の彼方にスッと入り込んでくる匂いに誘われるのです。
あの夏の日に、昔の色の小さな気動車が、夏の野山をゆっくりと駆けてゆきました。

09038
雨上がりの雨飾山
青々しい雨の匂いが残る夏の朝。
大糸線 頸城大野-平岩 HASSELBLAD 500CM Sonnar C 150mmF4 T* E100G

09043
いつかの道
どこまでも歩いていきたくなる夏の道。
大糸線 北小谷-平岩 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T* E100G

06048
姫川清冽
蛇行する姫川が薄暮のジオパークに飲まれてゆく。
大糸線 小滝-根知 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T* E100G

06040
宵闇迫る
群青色に塗りつぶされた宵闇の入り口。
大糸線 小滝-根知 HASSELBLAD 500CM Sonnar C 250mmF5.6 T* E100G(+1)

Vol.1375

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