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2020年7月

2020年7月30日 (木)

旅先で出会った車両   服部一人

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トリエステ イタリア

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ブリエンツ ロートホルン鉄道 スイス

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ティラノ イタリア

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リューゲン島 ドイツ

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ルツェルン スイス

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フランクフルト フェルトバーン博物館 ドイツ

CANON EOS5DⅡ, Makro-Planar50/2, Distagon35/2
EF70-200/4L  FUJI X-T2 FUJINON XF35/2  XF10-24/4         VOL.1386

 

2020年7月27日 (月)

LongDistance *** SUMMER LOUNGE ***    梅村貴子

KIBARASHI   BLUE & GREEN

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いつまでもいなくならないホントに困ったちっこいやつと…
このところのすっきりしない空模様と…
う〜〜〜ん


気晴らしに昨年夏に撮影した青空とみどりを引っ張り出してみました

秋田県 由利高原鉄道 黒沢-曲沢 吉沢-川辺

Sony α7R3・α7M3 / FE16-35mm F4 ・ FE70-200mm F4
Vol.1385      

2019 夏 撮影

2020年7月24日 (金)

久方ぶりの『あずさ号』  200724  太和田光一郎

久方ぶりの『あずさ号』での出張です。E353で甲府まで乗車したときのスナップをまとめてみました。いずれも絞り開放・ノートリ。85mmの一本勝負です。

Pmd_1458k_この日、乗車した『あずさ号』は、9号。新宿駅9番線を 9:00ちょうど発!

Pmd_1606k_斬新なストリームライン。E353に乗車するのは、今日が初めて

Pmd_1590k_あらかじめ指定席を押さえたので、座席のランプがグリーンに点灯。

Pmd_1530k_さわやかな色彩の座席。背もたれカバーにはE353のロゴが入っている。

Pmd_1540k__20200724055501 車内販売のステキなお嬢さんを、ISO-AUTOにして気軽にスナップ。 

 

撮影:2020.7.19  JR中央本線 新宿-甲府間

Nikon D5   85mm F1.8  Vol.1384

2020年7月21日 (火)

只見線がくれたもの-最終章②  深川俊一郎

最初に訪れた夏は、元号が平成に変わった年でした。
普段は静かな山里が、夏休みや里帰りで俄かに賑わっていることに、小さな驚きがありました。
それからは梅雨が明けると、待ちきれずに通う日々が続くのでした。

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真夏の出会い

列車待ちの僅かな時間に、目いっぱいの話題が飛び出してくる。
元気でおしゃべりな妹さんと、少し寡黙なお姉さん。
只見線 会津中川 minolta XE MC W.ROKKOR 35mmF1.8 KR

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夏道遥か

山の向こうから湧き上がる雲に、蝉の合唱が吸い込まれてゆく。
学校へと続く一本道が熱く乾いていた。
只見線 会津蒲生-只見 minolta XD MC W.ROKKOR 24mmF2.8 KM

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追憶の夏

遊び疲れたTシャツの汗が少し引いてきた。
線路の向こうには夏がどこまでも続いていそうだ。
只見線 入広瀬-柿ノ木 minolta XD MD TELE ROKKOR 135mmF2.8 KR

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川霧幻想

暑気が急速に引いてくると、墨絵の世界が広がる。
小さなテールランプがふんわりと宙を彷徨っていた。
只見線 会津塩沢-会津蒲生 minolta XE MD TELE ROKKOR 135mmF2.8 KR

Vol.1383

2020年7月18日 (土)

リビングストーン 汽車を訪ねて(その4) 今昔   服部一人

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リビングストーン駅に近郊のローカル列車が到着した。たくさんの荷物と乗客がホームにあふれる。窓口には折り返し列車の切符を求めるお客が列を作った。いつもの朝の光景だ。

4回にわたってお届けしましたアフリカ中部ザンビア、リビングストーン駅周辺の話題。今回は駅周辺の様子と少しばかり昔話を。

鉄の話ばかりしているが、ここリビングストーンは世界三大瀑布のビクトリアフォールズで有名な世界的観光地である。小さな地方都市であるが、街道に沿った町並みは明るく陽気な雰囲気があり、外国人観光客の姿を目にしないことはない。蒸気機関車を使った観光列車を運行できるのも、そうした滝見物の観光客が世界中からやってくるからだ。

僕は以前にもここに来たことがある。もうずっと昔のことで調べてみたら1994年だった。その時もSL目当ての旅行で、滝見物はほどほどにして汽車を撮っていた。町の雰囲気は今でも当時とさして変わらないが、駅と鉄道は少しさびれた感じがする。

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こちらが有名なビクトリアフォールズ。水量が多くて近づくとずぶ濡れになる。汽車に夢中になって滝見物はおろそかだったのでお粗末な写真ですみません。

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観光用の汽車と古い植民地時代の様式を模したレトロ客車。

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駅の先にある操車場と機関庫。今空き地になっているところも、かつてはもっとたくさん線路があり広大なヤードが形成されていた。

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26年前のリビングストーン駅のヤードのはずれ。当時すでにザンビアはSLを全廃していたが、ヤードの片隅にはたくさんの廃車体が置いてあった。中には大型のガーラットもあり、近くに寄って初めて見る巨体をしげしげ眺めたことを覚えている。隣国のジンバブエでは、この時点でもまだ少数のSLが健在で、この時の旅はそちらが目当てだった。

FUJI X-T3, XF16-55/2.8  OLYMPUS OM-1  ZUIKO 28/2.8                                 VOL.1381

 

2020年7月15日 (水)

LongDistance --- TOKYO STATION SHINKANSEN Colors & Line --- 梅村貴子

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JR東日本  東京駅  東北・上越・北陸新幹線
Sony α7R3 / FE16-35mm F4
vol.1381

2020年7月12日 (日)

お蔵入りリバイバル 200712 太和田光一郎

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以前にDf散歩をした時の写真が、長い間、お蔵の中に残っていました。全国の集中豪雨の被害に心が痛みますが、せめてブログでは梅雨の晴れ間をご覧いただければと思います。

撮影:2015.6.29   東武野田線 塚田-鎌ヶ谷間

Nikon Df   16-35mm F4    Vol.1380

2020年7月 9日 (木)

夏至の頃-小湊鉄道  深川俊一郎

夏至が近づく梅雨の晴れ間、夕刻の明るさに気持ちが安らぎます。

いつしか暦は折り返し、でもこれからもう一雨過ぎれば、その向こうに暑い夏が待っています。


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梅雨の晴れ間
雨雲が去れば、軒下でも眩しいほどの光で溢れる。
小湊鉄道 上総鶴舞 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

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水無月の駅
たっぷり水分を湛えた紫陽花が小さな駅を埋め尽くした。
小湊鉄道 飯給 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

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夏至の頃
いつまでも明るい空に、日の長さを実感した夕刻。
小湊鉄道 上総鶴舞-上総久保 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

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また明日
ただの帰り道なのに何故か心が弾む。
小湊鉄道 上総牛久-上総川間 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

Vol.1379

2020年7月 6日 (月)

リビングストーン 汽車を訪ねて(その3) ローカル線を見にゆく  服部一人

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鉄道博物館の横から原野の彼方に延びているように見える線路

 

先回の記事で紹介したリビングストーン鉄道博物館(http://blog.rail-on.com/2020/06/post-2dd251.html)で館内の説明文を読んでいると、この博物館は元々はザンベジソーミルズ(ZAMBEZI SAW MILLS)という製材会社の長大な森林鉄道の機関庫だったという記述があった。森林鉄道といっても日本でイメージするようなナローゲージではない。JRと同じ1067ミリ軌間で大型の蒸気機関車が運行する本格的なものだったらしい。

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こちらが館内に飾ってあった森林鉄道時代の写真。記述によれば、このリビングストーンから良質のチークを求めて全盛時は総延長180キロ近い奥地まで線路が延びていたという。ぜひそういう時に訪れてみたかったものだ。

森林鉄道自体は1970年ごろにやめてしまったようだが、現在でもおよそ160キロ先のムロベジという町まで線路は存在し、ザンビア鉄道が週に1往復、混合列車を走らせているということがわかった。これで俄然興味が湧いて、ぜひ、その混合列車が見たいという気持ちが高まった。

しかし、さらに調べてみると、たかだか160キロの距離を2日もかけて走る列車らしい。いったい表定速度はどれくらいだろう。どうも保線が非常に悪くて、粗末な線路をごく低速でソロリソロリと走っているような感じらしい。さらに訪れた日には運行がない。何日も先まで待つこともできず、残念無念。

しかし、せめてこの先の線路や駅がどうなっているのかくらいは見てみたいものだ。グーグルマップによると道路と線路は並行しておらず、またけっこうな悪路であることが予想された。でも途中駅くらいまではなんとか行けそうだ。さいわい借りた車は四輪駆動車だし、ひとりで未知の田舎道を走るのはいささか心細いが、結局好奇心が勝って行ってみることにした。

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半分砂に埋もれたような線路が続く。しばらく列車は走っていない感じがする。グーグルマップを頼りに、線路から離れたり近づいたりしながら道をたどる。予想したように粒子の細かい砂の深い悪路だが、今は乾季で雨が降らないので四駆なら進むことができそうだ。

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そうやって走っていると線路の先に貨車が見えた。どんどん近づいていくと放置された貨車が荒れ果てた状態で置いてある。すぐ横には民家があり、この貨車を倉庫がわりに使っていた。

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近くに人がいたので聞いてみると、確かに混合列車は走っているらしい。ここに列車が来るのはいつも夜だと言っていた。そして、ここは駅だという。ホームも何もないが列車は停車し、乗降客もいるらしい。

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言われてみると少し先に駅名標があった。カランバという駅らしい。貨車は長いこと使われていないらしく中はすっかり倉庫で、車輪には子供の落書きがあった。

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近くにはこんなもの ↓ もあったので、これはゲージの調整や確認に使うものだろうか。家の人に聞いてみたがよくわからなかった。

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こちらの方はここで牛飼いをやっていて、ちょうど井戸から水をくみ上げて飲ませているところだった。よく見ると井戸の囲いも金属製の枕木のお古のようだ。

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さらにもっと奥地に進みたい気持ちもあったが、午後になってだんだんと日も傾いてきた。帰路の時間も考えると、ここらへんが引き返す潮時だろう。地図を見れば起点のリビングストーンからおよそ60キロくらいの地点だった。

こんなローカル線がいまだに残っているのは多少の需要があるからだろう。あとで駅で調べてみると運賃は格安で田舎の沿線住民にはありがたいことだろう。そして終点のムロベジを結ぶ道路は砂の深い悪路で、雨季にはかなりぬかるんで普通の自動車にとってはかなり難渋するはずだ。

そんなところが存続の理由だろうが、一度走っているところを見たかったものだ。でも、まぁ、未知のローカル線を探訪しただけでも、それなりに楽しい1日であった。

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FUJI X-T3, X100F, XF23/2,  16-55/2.8               VOL.1378

 

2020年7月 3日 (金)

LongDistance 〜〜〜 BLUE SKY BLUE *2020 early summer ver. 〜〜〜 梅村貴子

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移動自粛要請解除の後に 気をつけながらそろ〜りと訪れた北の地の空は 抜けるような青!

たっぷりと目に焼き付けて…

JR北海道 函館本線  落部-野田・森-石谷 / 室蘭本線 長万部-静狩
Sony α7M3 / FE16-35mm F4
vol.1377

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