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2020年8月15日 (土)

路面電車紀行-75年目の広島電鉄  深川俊一郎

梅雨が明ければ、予想通り猛暑が輪をかけ、大変な夏を迎えています。
戦後75年目の広島、今年は原爆の日8月6日と、そして早々に復活運転をした8月9日に、被爆電車653が走りました。
密を避けるべく乗客を乗せず、沿線の方々に見守られながら、ゆっくりと走ってゆきました。

20030
盛夏
くし型の始発駅は重厚な趣がある。
広島駅 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100

20029
熱気とともに
肌に痛いほどの熱気を感じた、真夏の電車道。
小網町-天満町 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T* E100

200302
夏バテの昼下がり
薄曇りの太陽が体に重かった昼下がり。
猿猴橋町-的場町 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100

20030_20200814233301
変わりゆく街
変わりゆく街と変わらない電車。
広島駅-猿猴橋町 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100

Vol.1391

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