過ぎ去り夏-小湊鉄道② 深川俊一郎
あれだけ暑かった夏も、暦が変われば吹く風の中にわずかな涼しさを感じます。
少し日が陰ってくると、夏の終わりのそこはかとない寂しさを、ふと覚えるのです。
さんぽみち
蝉時雨が次第に虫の音へと変わってゆく。
小湊鉄道 海士有木 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100
残暑の候
背後を流れる風が微かに涼しいような気がした。
小湊鉄道 海士有木 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100
夏の記憶
草の匂いに夏の記憶が蘇る。
小湊鉄道 海士有木 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100
過ぎ去りし夏
去ってゆく夏はどこか寂しげだ。
小湊鉄道 海士有木 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T* E100
Vol.1403
« 昭和風情の駅 琴電 片原町 服部一人 | トップページ | Df散歩 200924 太和田光一郎 »
「深川俊一郎」カテゴリの記事
- 路面電車紀行-とさでん交通 北欧の金魚電車走る! 深川俊一郎(2026.07.03)
- 路面電車紀行-とさでん交通2026入門編② 深川俊一郎(2026.06.21)
- 路面電車紀行-とさでん交通2026入門編① 深川俊一郎(2026.06.09)
- 路面電車紀行-函館市電2026港町幻想 深川俊一郎(2026.05.27)
- 春らんまん-小湊鐵道2026② 深川俊一郎(2026.05.15)

コメント