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2020年10月

2020年10月30日 (金)

お蔵入りリバイバル 201030 太和田光一郎

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一旦はお蔵に仕舞い込み、PCの片隅に長い間眠っていた写真です。単写真では弱いですが、上下に組んだら以外とバランスが取れたので、今回2枚組として日の目を見ることが出来ました。

2017.11.25 東海道新幹線 東京-品川間   Nikon D5   24-70mm F2.8    Vol.1416

 

2020年10月27日 (火)

路面電車紀行-新涼の函館市電  深川俊一郎

ハイカラ號や古参530号に目がいってしまう函館市電ですが、かつての主力車両であった710形や800形等の旧型車もまだまだ健在です。
異国情緒溢れる洒落た街並みを歩けば、心地よい秋の一日がそこにはありました。

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秋の気配
マスクを外して深呼吸した爽やかな朝。
函館市電 十字街 HASSELBLAD 201F Planar FE 110mmF2 T* E100

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秋光穏やか
木目の床と古びたシートが温もりを醸し出す。
函館市電 車内 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100

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港町秋涼
812号のシックな中間色は、古い街並みに溶け込んでいる。
函館市電 十字街-末広町 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T* E100

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萌黄色の街角
少し黄色味を帯びた秋の光が降り注いていた街角。
函館市電 十字街-末広町 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100

Vol.1415

2020年10月24日 (土)

車庫は楽しい ことでん仏生山   服部一人

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ことでんの仏生山には車庫があり、いろいろと面白い車両が留置されている。

9月30日付けのブログで紹介したとおり、レトロ電車の4連走行を見に行ってきたのだが、その前日に下見を兼ねて仏生山に行ってみた。

ちょうどイベントで走るレトロ電車も日当たりのいい場所に置いてあったし、さらにこの車庫の名物のデカ1型電車も道路脇に無造作に置いてあって楽しい。この電車(電動貨車というべきか)は車体は木造で運転台部分は幅が狭く、独特の外観だ。公道の安全な場所から見学できてうれしい限り。

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FUJI X-T3, XF16-55/2.8                                       VOL.1414

 

2020年10月21日 (水)

LongDistance 〜〜〜 夢の途中 〜〜〜     梅村貴子

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東京臨海新交通臨海線 ゆりかもめ
Sony  Cyber-shot RX100M7
Vol.1413

2020年10月18日 (日)

東海道新幹線ランドスケープ  201018  太和田光一郎

Pmd_6164kt_ 久方ぶりの東海道新幹線ランドスケープです。大井付近にあるオフィスビルの窓に列車が映り込んだ写真ですが、16両すべての編成を、ほんの一瞬ですが撮ることが出来ます。(写真右下)Pmd_3675kt__20201018093701

因みに、東京-新大阪間で全編成が見えるところは、唯一ここだけです。

① 2017.6.10  ② 2020.10.14 東海道新幹線 品川-新横浜間 

Nikon D5   24-70mm   70-200mm    Vol.1412

 

 

2020年10月15日 (木)

路面電車紀行-一日だけのハイカラ號  深川俊一郎

残念ながら今年の定期運行が全面運休となった箱館ハイカラ號ですが、秋の一日、地元応援団体・NPOによる特別運行がありました。
また来春のお楽しみ・・・と諦めていたところ、雨上がりの函館の街に、颯爽とその姿を見せてくれました。

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ハレの日
久しぶりのお披露目が待ち遠しい。
函館市電 駒場車庫前 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100

20034
準備万端
高い空に深い紅色がよく映える。
函館市電 駒場車庫前 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100

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行楽日和
澄んだ秋光に人影が踊っていた八幡坂。
函館市電 十字街-末広町 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T* E100

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新涼の候
海峡通りに吹く風は爽やかだ。
函館市電 十字街 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T* E100

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秋天
小さな電車にちっちゃな応援者たち。
函館市電 函館アリーナ前-駒場車庫前 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100

Vol.1411

2020年10月12日 (月)

写真展のご案内   服部一人

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みなさん、こんにちは。いつも当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

このたび写真展を開催することになりました。今回の展示はアフリカに旅行した時のスナップショット。鉄道ネタの写真展ではないのですが、鉄道関連も2点ほど出しています。

展示する20数点の写真はすべてモノクロフィルムで撮った銀塩写真。旅の思い出を楽しみながら、一枚一枚、自分でプリントしました。

コロナの状況下でまことに恐縮ですが、おついでがございましたらご覧になってくださいませ。よろしくお願いします。

 

服部一人 写真展 「 Days in Africa 」

 

会期 2020年10月21日(水)〜10月31日(土) 12:00〜19:00(最終日18:00) 10月27日(火)休み

         

会場 ギャラリー・ストークス

   〒107-0062 東京都港区 南青山6—2−10 TIビル4階

   TEL.03-3797-0856  (東京メトロ 表参道駅 B1出口)

https://gallery-storks.com/index.html

Dm

2020年10月 9日 (金)

LongDistance ⚪︎⚪︎⚪︎ 雨もよう2020 Rainy window Frame ⚪︎⚪︎⚪︎ 梅村貴子

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秋の良い時期なのに雨が続きます…

雨もようはここだけで終わりにして

秋晴れComeOn!!

JR北海道 函館駅にて
Sony  α7M3 / FE70-200mm F4
Vol.1409      

2020年10月 6日 (火)

原点 東京モノレール  201006  太和田光一郎

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 まるで空中散歩のように、やさしい走行音を響かせて超高層ビル群が立ち並ぶウォーターフロントを快走する『東京モノレール』を私が初めて撮影してから、早いもので今年でちょうど40年が経つ。1980年・昭和55年のことだった。

私事で恐縮だが、撮り始めたきっかけを少しお話しすると、当時、人気だったTV刑事ドラマ『Gメン’75』を観たことによる。Pmd_1031k__20201007073001

その番組の中で、芝浦付近を走行するモノレールが頻繁に映し出され、その姿にすっかり魅了されてしまった私は、居ても立ってもいられず、翌日、撮影に出かけたというわけだ。

あの衝撃から40年・・・。沿線は随分と変わってしまったが、モノレールへの想いは今も昔も変わりない。

今回、お見せする写真は、まさに私にとって東京モノレールの原点。

しかし、私の心に今もなお残る東京モノレールの本当の原点は、廣田尚敬さんの二枚の作品(後述)なのである・・・。

この日、100ft缶から巻いたプラスX を4本、トライXを3本持って、大井競馬場駅から芝浦まで歩いた。上の写真は、途中の天王洲で撮った懐かしの一枚。

当時の撮影日記を見ると、12:15 1/250sec f5.6 プラスXを1/3減感、ミクロファイン1:1 22℃ 8分30秒現像とある。

懲りずに翌週も出かけ、芝浦界隈を撮影している。運河の突き当たりにあるビルが、この後に述べる警視庁の田町荘だ。東京機関区のすぐ脇に建っていたので、見覚えのある方も多いことだろう。(写真右上)

撮影:1980.5.11・18

Canon EF   FD24mm F2   FD135mm F2.8  

プラスX ・ トライX

*     *     *

19800914-01kt_19800914-02kt_19800914-03kt__20201006132501

私が初めてカラーで撮った東京モノレールだ。ポケットの中には予備のKRが1本だけ。その後、廣田尚敬さんが審査員だった鉄道ファン・鉄道写真コンクールに、この3枚組みを応募して準佳作に入った思い出の写真・・・。

__20200928195401 私には忘れることの出来ない写真がある。憧れの廣田尚敬さんが山と渓谷社刊 カラー『日本の私鉄2』の中で発表された、東京モノレールの二枚の作品だ。

大都会を走行する東京モノレールの魅力を巧みに表現されているこの二枚は、1976年9月、芝浦にあった高層アパートより、FD400mm F4.5S.S.C(裏表紙)、右の写真はFD200mm F2.8S.S.Cを用いてコダクローム64で撮影されている。(写真上)

2-_見るたびに尊敬の念が募る中、この年の夏、やっとの思いでNFD200mm F2.8と、2倍エクステンダーを手に入れ、まったく同じ場所に立ち、コダクローム64で模写した写真が上の2枚だ。

一見、同じようだが、4年間の隔たりは大きく、五十嵐冷蔵の建物により後方の運河がほとんど見えなくなってしまったし、モノレール300型は、その姿を消している・・・。(警視庁交通第4機動隊 田町荘のバルコニー・屋上より)

この時、FD400mm F4.5S.S.Cで撮ることは叶わなかったが、憧れのこのレンズ、20年後の2000年、無性に欲しくなり中古で手に入れ、現在も大切に愛用している。(写真下)

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撮影:1980.9.14  東京モノレール 芝浦付近

Canon EF   FD24mm F2 ・ FD200mm F2.8 ・ エクステンダー FD×2-B  KR

Vol.1408 

2020年10月 3日 (土)

路面電車紀行-75年目の広島電鉄②  深川俊一郎

被爆電車が有名な広島電鉄ですが、元京都市電の車両たちも健在です。
路面電車日本一の軌道には、記憶に残る真夏の一瞬がありました。

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熱波
目覚めたばかりの軌道からは、すでに熱気を感じる。
広島電鉄 江波 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* E100

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小さな電停
電車が通ると一杯になる路地に、本当に小さな電停がある。
広島電鉄 小網町 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T* E100

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炎天下
小さな日陰と灼熱のみち。
広島電鉄 本川町 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T* E100

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蝉時雨の大通り
クマゼミの合唱の合間から、電車の重厚な音が聞こえてきた。
広島電鉄 女学院前 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T* E100

Vol.1407

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