学生時代の写真 服部一人
以前にもちょっと書いたが、最近少しづつ昔のネガフィルムをプリントしている。今回は大学時代の写真からまだJRになる前の国鉄のローカル線を少し。年代としては1980年から1982年ごろ。おもに東北と北海道あたりの国鉄時代の情景である。40年近く昔ともなれば今とはまるで違っている。もう見られないものも多い。
昔のネガフィルムをあさっているのは楽しいものだが、特に今回は3枚目の写真に見入ってしまった。昔も今もローカル線のお客は高齢者と高校生が主役だが、かつてはこうやって線路から直接乗り込んだりもしてたのだ。窓から手を振る学生も可愛い。
近ごろのコロナ禍でも、普段の当たり前の生活がいかに貴重だったか思い知らされた感じだが、こういう普通の日常生活の一コマというのも時が経つと非常に愛おしく懐かしい限りだ。
青森 郡山 浜小清水 そのほか東北 VOL.1471
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もう今では残されていない光景とわかっていても,旅に出たくなる写真ですね。
投稿: MATSU | 2021年3月28日 (日) 00時24分
MATSUさん こんにちは。
あの頃は夏や冬の長期休暇には決まって撮影旅行に行ってました。周遊券などという便利なものがあった時代ですね。
今もそうですが、南に行くか、北に向かうか というと北方に行くことが多かったですね。とくに冬は。
投稿: ハットリ | 2021年3月28日 (日) 11時53分