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2021年3月18日 (木)

遥かなる旅愁-孤独な鉄路⑤  深川俊一郎

北海道を走る特急列車は、純粋に格好いいと思います。
特にJR世代最初のキハ281は、目の覚めるようなブルーの前面がどこか日本離れしています。
そう遠くない時期の引退が予測されるだけに、振子式の車体を傾斜させて、北の大地を高速で駆ける姿に少し熱くなってしまうのです。

21007
眩しい朝
雪雲が去って、爽やかに晴れた海岸線を、ブルーの車体が駆け抜けてゆく。
函館本線 山崎-黒岩 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T* E100

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雪晴れの噴火湾
穏やかな噴火湾に沿って、特急北斗は滑るように駆けてゆく。
函館本線 落部-野田生 HASSELBLAD 500CM Sonnar C 250mmF5.6 T* E100

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長い道
すっきりした非電化の長い複線は、いかにも大陸的だ。
室蘭本線 旭浜~静狩 HASSELBLAD 500CM Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T* E100

Vol.1468


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