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2021年3月 6日 (土)

遥かなる旅愁-孤独な鉄路④  深川俊一郎

3月13日に迫ったダイヤ改正で、何とたくさんの小駅が消えてゆきます。
少し感傷に浸ってしまいますが、思い入れのある駅にそっと立ち寄ってみました。

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210103
置き去りの駅


名作の舞台となった塩狩峠を越えると、和寒のあたりで穏やかに視界が開ける。
そして不意に林の中に突入したかと思うと、そこには小さな小さな駅があった。
宗谷本線 東六線 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T* E100

21011
210112
記憶の駅


サロベツ原野を進むと、最果ての気配が近づいてくる。
かつて親切な駅員さんがいた駅の面影は、かろうじて駅名標に残されていた。
宗谷本線 徳満 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T* E100

Vol.1464

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